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名入れ範囲が決めての商品

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丸い部分がどうしても印刷できない!

 


 

タンブラーや水筒でオリジナル記念品製作をする場合、他のカテゴリー品と比較して、全く違うパターンが「丸型商品」であるという点です。

このため、名入れの印刷範囲が他の商品と圧倒的に違います。

通常、名入れ範囲は見た目である程度、観察すればそれなりに理解・判断が可能ですが、このタンブラーや水筒だけは、説明しても意味がないレベルであると言えます。ですから、当店では名入れ印刷のサンプル画像をしっかりと入れています

多くの販売店では、タンブラーや水筒は印刷可能ですが、ワンポイントレベルに対応した形になっています。これ自体は仕方がない部分でありますし、実際に「名入れに適していない」と言えます。

 

こうした傾向から言えるのは、プロがしっかりとアドバイスできる所が重要であり、ある程度の場数を踏んで、良い面も悪い面もしっかりと対応できる信用度が高いところが重要になるでしょう。こうした形から、当店でも、できる限り、今まで製作した商品の事例を公開し、できる部分とできない部分をしっかりと説明できるようにしています。

 

シルク印刷という手法であるため、基本は平らな部分がメインであります。つまり、シルク印刷は丸型に適していないわけであり、それができるのは、回転印刷手法で対応しているため、できるのですが、これも工場のレベルによって、できる・できないの差がありますので、意外と大変な部分です。

見た目以上のノウハウと工程の流れがあり、この部分をしっかりと説明できたり、しっかりとミスなく進めたりするのが重要でしょう。

 

こうした経験から言えるのは、基本に戻って、しっかりと説明できる部分だと思っています。

2016年10月29日