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値段より気持ちが大切は普遍的

当たり前ですが、両親の多くの自分より年下ではなく目上になります。

さらに言えば、自分よりも収入が上になりますから、金額で迷う事よりも、どのように気持ちを伝えるのかが重要になります。

更にいえば、両親の「面子」や「社会的な地位」というのもにも、大きく配慮しなければいけません。

特に父親なら会社の面子であり、母親なら地域の方との社会的な価値について、配慮するのが大人の対応となります。

では、どんな記念品が最適なのでしょうか。お伝えします。

 

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花束に代表される気持ちの伝え方

 


 

まず、あまり「モノ」で対応しないほうがいいです。代表的な例が花束です。

花自体にはそれほど価値がありませんが、「綺麗」「華やか」など気持ちを伝える効果が高いわけです。

母親はうれしいとと素直に喜びますが、父親は喜びません。それは慣れていなく気持ちをストレートに表すことができないからです。しかし、会社などでの異動や転勤などでは、もらう機会があり、それなりに慣れている場合もありますので、まずは試してみるのもいいでしょう。

贈り物のタブーはありませんので、金額に左右されない気持ちの込めたものであれば、高額でなくてもいいのです。

 

あとは、よくあるパターンとしては、綺麗な化粧箱に見栄えが良いラッピングで、豪華に見えるようにしましょう

これは高齢者である両親は、ある程度、こうした演出が高い評価を得ていると思うからです。

あまりにも安物は避けたほうがいいですが、ある程度の金額であれば、こうしたラッピングでうまく演出してみるのがいいでしょう。特に父親などは、母親と違い、面子をきにするため、こうしたラッピングでうまく豪華に見せるのはよくあることです。

 

あとは、少して手間もかかり、恥ずかしい部分でありますが、簡単なメッセージカードを入れるのは必要です。

「ありがとう」「感謝しています」と一言でいいので、手書きで書いておきましょう。意外ですがずっと保管している方も多いのが現状です。こうしたさりげない演出が重要です。

2016年11月14日