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売り方を変えて「売ってあげる」になったこと


最近までは、楽天市場やヤフーショッピングなど、モール型タイプへもプチギフト販売をしていましたが、ほぼ撤退しました。理由としては、やはり売り上げ増ですので、非常にまっとうな感覚です。

しかし、モール型に参加してわかったこと、そして、参加しなくてわかったことなどを書きます。

 

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過当競争の中のサービス合戦

良い部分もありますが、「これは無理だな」と思った点として、過度のサービスレベルです。そして、沢山の個人の対応です。

よくある風景ですが、コンビニで買い物をする場合、過度なサービスを期待する人はいませんし、また、ほとんどのお客様は要求しませんよね。それが高級百貨店となると、購入する側も、お店側もサービス重視は当たり前になっているわけです。

 

モール型の場合、多くの店舗が同じ商材で争っているので、サービスの競争も激化。全ての店舗が、高級百貨店のような「接客」を普通にしています。結果として、高級品を取り扱う店舗なら、同じサービスレベルでいいのですが、利益がほとんどなに店舗からすれば、まさに過剰サービスの温床になっています。

 

また、過剰サービスが一般化している楽天などは、購入する側も、当然の流れで、過剰サービスが普通サービスレベルになっているので、とってもコストをかけて対応しなければいけないパターンとなっており、これは本当に大変を越して、コストだらけになります。

また、お客様の「横柄さと立派さ」は、異様でありまして、「購入すんだから何でもサービスするのが当たり前」という感覚の人が蔓延する自体となっています。ですから、貧弱な店舗では、購入してあげているという感覚しかなくなります。

 

 

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購入したい人だけを対象に

こうした事から、当店は楽天やヤフーショッピングは退店しました。記念品ストアーにてプチギフトを販売する形へと進んでいます。

従来とおり、購入したい人だけをターゲットとして、無理なく自然体でプチギフトを販売すうようにしています。

こうしたら、自然とわがままな楽天のようなユーザーは、全くいなくなり、本当に楽にスムーズに対応できる形になっています。本当にすみわけができて、良かったと思っています。

 

結局のところ、モール型は、自分の器に会わない客層であり、相性が悪い客層では、どちらも不幸になるわけです。逆に、客層さえあえば、同じカテゴリーのプチギフトでも、しっかりと販売できる流れがあると思います。

2016年12月21日

 


 

 

 

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