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警察内部でも防犯ができていない現実が発覚


広島の警察署で現金8572万円が盗まれるというニュースがありました。

<広島中央署盗難>事件1週間「こんな体たらく」の抗議の声 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

確かに前代未聞でありますし、それが警察署内という、一番厳重な体制がある場所での盗難です。ですから、多くの人が驚き以上に、「どうして?」という点が全くわかりません。こうした中、今日、次のようなニースがありました。

警察署の清掃員、大半が偽名 点呼すり抜ける 静岡 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

この記事の内容は簡単にいえば、調べてみたら、警察署内の人の出入りは全く管理できていない現実があったという点です。

これには驚きがあり、また、今回の犯行がどのようなものか「簡単に想像」できる点です。清掃員すら偽名で対応していたのですから、広島警察署内では、こんな形で、誰でも盗み放題であったという点です。

冗談のような本当の話であり、「日本の警察はだいじょうぶか」という感じになっております。

 

防犯ちゃんとできていますか?

今回の件は、天下の警察であっても、しっかりと管理・運用していないと駄目であるという点が露呈した感じです。その点では1億円近い現金が盗まれている部分では、平成の警察の黒歴史そのものであります。

しかし、これを警察だけの事と考えるのではなく、やはり、安全だと思っている行為自体が、そのまま危険を上げているという点を踏まえて、今後の対策をしなければいけないのです。

結果的に犯人がわかればいいのですが、これが未解決であった場合、責任問題となり、無責任組織である警察が対応できるかどうかでしょう。しっかりと対応しないと、次の広島警察になるわけです。

2017年5月17日

 


 

 

 

 

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