記念品ストアー

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最近はメーカー名入れ印刷が多くなっている理由とは

懐中電灯関連の記念品で、当店の直営の工場での名入れ印刷より、メーカー協賛の工場で対応しているのが多くなっております。今までは直営の工場で名入れ印刷をしておりましたが、今は半分がメーカー協賛の工場です

どうしてこのような変化が起きたのか?この点についてお伝えします。

 

コスパが厳しくなった業界の現状

競争が激しくなれば、当然、コストパフォーマンスが重要視されます。例えば、記念品ストアーと、他店と比較した場合、他店のほうがより、1円でも安ければ、当店に依頼する必要がありません。

こうした現状から見ると、単に親切丁寧に提案して、信頼があったとしても、どうしても組織で動くものとしては、コストをしっかりと安く対応しなければいけません。

こうした現状から、「より安く・より品質が確保可能」であれば、メーカー協賛の名入れ印刷でも問題無しと判断するのが良いと思います。

 

名入れスペースが限定されるけどお客様も我慢

では、実際に名入れ印刷をしてみると、あれこれとオーダーメイドと比較した問題があります。その典型が、名入れ印刷のフォーマットが「限定」されているのです。仕方がないのですが、これについてこれるお客様のみがコスパ重視のオリジナル記念品を製作して、納品できるようになります。

これは簡単なよううで非常に難しい問題であり、お互いに我慢比べをして納品しますので、ある程度のプロ判断が必要です。

 

 

年々ノウハウや品質がよくなっているメーカー協賛

当店の直営の名入れ印刷工場では、全く問題ないレベルだと思っていますが、メーカーも年々品質レベルが向上しています。結果的には全く問題なく印刷できるので安心して納品できます。

こうした側面からいえば、当店の直営対応は、「短納期につよい」という部分でしか対応できなくなりました

これはこれでプロレベル対応なので、この点をもっと伸ばしていきたいです。

2017年6月13日