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卒業記念品関連ではやはり文具品がメイン

文具といえば、2つの流れがあります。

1:卒業記念品 (PTAや先生など学校)

2:周年記念品 (企業や飲食店)

となります。

周年記念は、どちらかといえば、同じ時期ではないので、そうなると卒業記念品は、9月から本格化して、12月が一番忙しくなるパターンが多いです。8月になりましたので、そんな中でご紹介します。

 

 

ネット化した今の時代、文具もデジタル関連に

もうひとつの流れとして、昔は机周りの商品が、卒業記念品としての価値になっていましたが、今はパソコンやスマホがメインのデジタル社会です。ですから、ボールペンやペン立てのようなタイプは、それ自体、昔ほど価値が高いと判断するのは危険です。

そうなると、メインとしては、デジタルグッズ関連やスマホグッズ関連をメインとした卒業記念品を考えるようにしましょう。

 

 

卒業記念品は100個以下は製作しないルール

まず、学校の生徒数により卒業記念品を製作するのかしないのかをしっかりと判断しましょう

目安としては100人100個となります。つまり、30人30個とか、50人50個とかは卒業記念品自体を辞退するのが判断としては正しいと言えます。

どうしても学校関連なので、必ず卒業記念品が必要であると勘違いしますが、親が生徒であった時には数百人がメインでありましので、今の時代とは全く違います。

2017年8月2日