記念品ストアー

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多くのEC店舗が販促用のプチタオル・ケーキタオルを扱った結果

当店は2年前までは専門のプチギフト店があるほど、プチギフトを月間100万円くらいは販売していました。

全体では微々たるものでしたが、今ではその100万円も貴重です。

こうした点から、記念品ストアーでも再度、力を入れてプチギフトコーナーを拡充しているのですが、そう簡単ではありません。

結果的にいえば、うまく回復はしておらず、原因についてはお伝えします。

 

結婚式プチギフト店が多くなった

まず、大前提として、プチギフトを取り扱う店舗が多くなり、また、販促品店としては、売り上げ増加のため、今まで力を入れていないプチギフト関連のコーナーを拡充して対応するわけです。また、結婚式場も同じコンセプトで力を入れました。

結果として、多くのEC店舗が力を入れて、需要は少し右下がりながら、参入社が多くなったのが原因でしょう。

当たり前ですが、市場の原理で競争が起こり、当店は蚊帳の外となりました。

 

 

プチタオル・ケーキタオルはマンネリ化

それでも、戦略商品やキラーコンテンツなどは、それなりに強いわけでありますので、例えばケーキタオルなどは人気です。しかし、このケーキタオルも、すでに4年目近くなり、昔は価格が安く驚きでしたが、今はどこでも対応している商品となっております。

結果として、キラー商品であったケーキタオルは魅力が半減しておりまして、価値が価格相応です。

これなら、夢をいただき購入するブライダルグッズとしては魅力は少なくなります。

2017年8月20日