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時計の名入れ印刷のコツと方法

記念品ストアーの店長です。

時計の名入れ印刷について、少しアドバイスをさせていただきます。

ぜひ、時間があればお読み下さい。

 

1:印刷スペースを見て判断。それは過去の事例から


まず、大切な事ですが、しっかりと予習してください

どのように仕上がるのかは、初めてですからわからないのが当たり前ですが、当店の場合は沢山の過去に製作した名入れ印刷のサンプル画像を沢山用意しております

ですから、その中から、

「これは自分のイメージした通りの名入れ印刷で、これならオリジナルの手軽な時計ができそうだ!」

と思うだけでも、実際の製作の半分はもう終わっております

この部分が非常に重要度が高く、しっかりと「イメージを膨らませる」というのが大切なのです。

 

イメージがある程度、しっかりとしていれば、あとは当店が手伝うという程度です

この部分は他店と比較して圧倒的に、お客様が「予習」しておく仕組みを作り上げることで貢献できております。

 

 

2:できない事はやっぱりできないを知る


「この印刷の表現はできますか?」

という質問に対しては、やっぱり、返答として

できないですよね

という回答になります。

 

最近のお客様は、色々な情報から集めて、当店へと来ていただいているのですが、できる範囲も、しっかりと予習しておりますので、「この程度ならできるけど、あの程度では無理であろう」というのがあります。

 

できる範囲は、先の1でも説明したとおり、実績の事例を見ることで、どの程度が限界なのか知ることが可能です。

ぜひ、何度もなりますが、サンプル事例を見ていただきたいです。

 

 

3:シンプルさを追求しよう


最後になりますが、やはりシンプルさが重要です。名入れ印刷で成功するためには、どのようにシンプルにするかが重要であります

シンプルさとは、文字数が少ない事ではなく、伝えたい内容を、しっかりとそぎ落とす行為です

結局のところ、差し上げた方の中では、最終的に伝わる部分がすべてではないので、こちらが思うほど、すべてが伝わりませんから、結果としてシンプルでOKなのです。

2017年9月1日