記念品ストアー

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贈答品やキャンペーン品として伸ばしていこう

記念品ストアーにて、折りたたみ傘コーナーがありますが、基本として、今までは傘をメインとして展開していました。つまり、傘本体の魅力があれば、販売が順調だと思っていた感じです。

しかし、現実には、傘屋でもないので、こうした考え方・売り方では駄目であると判断しました。

そこで、どのようにしたらいいのかを、再度、分析してみました。

 

 

オリジナルグッズとしてのキャンペーン品提案

当店はプロ向け専門店であるため、やはり「単なる傘屋」ではないのです。

ですから、基本として提案型の商品紹介をメインとした売り方・作り方・見せ方が一番いいわけです。

これも言うのは簡単ですが、実際に展開するとなると、それなりに大変です。

 

ですから、こちらがプロとしてのノウハウや、キャンペーンでの傘の使い道、イベントの方向性などを、しっかりと独自路線でもいいから対処するべきだと判断しております。

結果的に傘は傘の価値しかありませんが、イベントのキャンペーン企画によっては、傘がオリジナルグッズとしてなれば、付加価値が高まるのため、非常に重要な要素となっております。

当店もしっかりとこの点などをお伝えできるようにします。

 

 

ギフトととしての価値を追求

こちらも同じコンセプトでありますが、ギフトとしての傘を、どのような視点で作りだすかが重要になります。

どのような点かとお伝えすればいいのかですが、例えば、周年記念でのギフト、創立記念での来場用ギフトなど、包装・のし印刷・手提げ袋など、ギフト視点でお伝えできる「傘の役目」をもっと、掘り下げていく形が重要であると認識しております。

 

こうした視点は、非常に重要度が高く、単なる傘をもっと付加価値が高いレベルまで、しっかりと上げていくことが必要になると判断しております。

2017年9月5日