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オリジナルバッグについての流れと予算について


昔はオリジナルバッグの製作を沢山依頼を受けていましたが、現状、基本としてありません。

理由としては2つあります。

・多くの他業者・専門業者が、オリジナルバッグを製作しているし、ECサイトがある

・エコグッズとしてのバッグが注目があったが、今ではいきわたっている

となっております。

 

単なる価格競争になる可能性があり、それなら、無理して対応するのは企業活動としては不可なので、オリジナルのバッグ製作については、ある程度、既存のお客様のみとして、積極的に営業しても、どうせ、価格比較されて意味がないわけです。

それなら、違う商品やカテゴリーで対応したほうがいいわけであり、現状は既製品のご紹介となっております。

 

このため、多くが既製品の購入のみで、名入れ印刷まではほぼありません。

一部のユニーク品については対応しているのですが、欠品も多く、結果非常に少ないのが現状です。

 

 

全面印刷のコストを押さえるためには2つしかない点


オリジナルバッグが、他の記念品と比較して難しい点は、商品が大きいので名入れ印刷も非常に大きい点です

この点があるため、コストを抑えるためには、2つの流れがあります

・ワンポイント名入れ印刷をする

・製作を海外向上で対応する

という2点です。

 

結構単純な流れですが、ワンポイントの名入れ印刷は、バッグ自体と比較すると迫力がなくなるので、おまりおすすめできません。次の海外生産については、最小ロットが数千個後半となりますので、なかなか手を出すのは難しいでしょう。

結果として、こうした事情があるため、現在では既存のお客様メインとして対応しております。

2017年9月30日