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先週(7/30~8/5)は73件の見積もり依頼がありました

 

オリジナルの製作で行う「A/Bテスト」とは


水筒やタンブラーに限った事ではありませんが、オリジナル製作をする上で、非常に参考になるので、ぜひ、お読み下さい。

 

(1)印刷はしてみないとわからない件

プロですから、ある程度は勘でわかります。経験豊さなので、出来上がりについては、プロの視点でご提案可能です。しかし、それでも実際に刷ってみないとわからないのが現実です。

このため、70%近くが勘や経験で、残りの30%が実際に展開してからです。

また、新商品については、非常に難しく、逆に30%しかわからなく、残りの70%が実際に刷ってみないとわからないです

 

 

(2)選択するように、デザインはAとBパターンを用意

こうした場合、まず、選択の自由があると楽なんです。

ですから、お客様に伝えるのは、デザインAとデザインBの両方ともOKで、どちらでも対応できるように、データを2個1セットで対応して頂くようにします。これは当店においても、非常に楽であり、Aが駄目ならBのデザインにするだけです。

こうしたタイプの印刷は、実際に刷って問題がある部分が「極度な一部」の場合が多く、全体のデザインは、それほど変わらなくても、対応するときに、こうした仕事の流れとなります。

 

(3)選択できるデザインを作る

ですから、お客様のほうでも、最初から1パターンで対応すると、出来ない場合に詰まります

よくあるパターンが、代理店を経由して、1度決めたデザインを修正できないタイプです。これだと全く変更ができず、誰も進めません。

ですから、ある程度は、柔軟にどちら側も、1パターンだけで進めるようにしないほうがいいです。

2018年3月19日