記念品販売サイトとしての夏グッズの中にある扇子。
専門の扇子屋さんと比較すれば、夏グッズの中から扇子をチョイスして展開しています。
こうした中、今後、2020年の東京オリンピックに向け、扇子の役割を違う所で、しっかりと対処していきたいと思っております。
今回はこの件についてお伝えします。
訪日客向けのインバウンド品
まず、扇子自体は、これからの海外からの訪日客からのお土産品としての価値が高く、扇子は京都や浅草などのお土産品の中に必ずあります。ですから、2020年の東京オリンピックを前に、必ず、扇子は訪日客向けの商品として注目されるでしょう。
このため、このサイトにも、「インバウドコーナー」はありますが、扇子はより、訪日客向けグッズ対策品として、展開していきます。
海外の展示会で使う粗品としてのジャパングッズ
もうひとつ多いのが、企業様の海外での展示会での粗品です。
ここらへんは既に数年間の販売実績のノウハウがあり、それなりに対処しているわけであります。しかし、より専門性を高めるという点では、まだまだとがっておりませんので、この点をもっと強調したような見せ方や作り方などをメインとした対応をしていきたいと思っております。
2018年4月6日