
卒業記念品などでは「大人気」となっているスマホモバイルバッテリー。
このモバイルバッテリーですが、2019年あたりから、大きく「値上げ」になる可能性が高まっております。その理由がPSEマークの許認可対応となります。
今回はこの件について、お伝えします。
PSEマークとは
電気製品に対応した電気用品安全方にもとずいたマークであります。
国内向けの安全基準であり、多くの家電品が対応しておりますが、現在、モバイルバッテリーについては、対象外となっておりましたが、バッテリーの発火事故や事件があり、規制強化となりました。
もちろん、これは表の顔であり、裏の顔としては、安い中国製を中心とした商品の締め出しがメインとなる形です。もちろん、すべてが悪い部分ではありませんが、規制としての流れでありますので、ほぼ日本企業は守る形です。
海外工場で対応できるけど、700万円程度の許可が必要
安全規制なので、対応すればいいのですが、工場でも一流企業でもないので、2流・3流がメインとなります。
このような状態ですから、投資できる金額ありません。
PSEマークを取得するだけで、700万円程度のコストがかかります。結果的に、このコストを出す事ができない工場が、ほとんどでありますので、結果として、国内産業の保護や、低価格のスマホバッテリーの排除をメインとした流れになっていると見えます。
安全と信頼。それは価格に上乗せになる
ちょっとした流れとしては、国内ライター屋を守るため、安全基準を強化した結果、海外の工場からの安いライターがゼロになったのが、最近の大きな流れであります。
これと同じ事がほぼ、モバイルバッテリーにあてはまり、2018年製造分はいいのですが、2019年からの生産については、ほぼPSEマークがないものは、規制対象品となりますので、ほぼ販促品としてのスマホバッテリーはゼロになると思います。
店頭価格と、ほぼ同じ内容程度のものが、購入できるという流れになるでしょう。
2018年5月9日
<オリジナルカタログできました!>

20社のメーカーから商品を抜粋したオリジナルカタログが登場しました。
こちらのカタログをご希望の方は「無料カタログ請求」からお申し付けの際に備考欄にご記載ください。
pdfファイルでも公開していますので、気軽に見たい方はこちらをご覧ください。
記念品とは?
記念品とは、特定の人、場所、イベント、または機会を記念するために贈られる物品のことです。これらのアイテムは、通常、その出来事や経験を思い出すために保管され、展示されることがあります。記念品には、例えばキーホルダー、マグカップ、写真フレーム、時計などがあります。これらのアイテムは、個人的な思い出だけでなく、ビジネスやマーケティングの用途にも使用されることがあります。
最近は周年記念品・創立記念品の製作が多く、ロゴマークや会社名・イベント名などを、名前入れ・名入れ印刷をして、オリジナルグッズとして式典の参列者への周年記念の贈呈品として配布するのが多くなっています。人気の記念品を名入れして手軽に安く大量に使う場合は、記念品ストアーにて。

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