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退職祝いで、どんな気持ちで商品をもらうのか調べてみた

退職祝いというと、少し「後ろめたい」ようなイメージがあります。ですから、どうしても良いイメージを持つことが必要なのですが、今回は、どんな気持ちで商品をお渡ししているのかを調べてみましたので、お伝えします。

 

家族などの笑顔が物語ることとは

商品を調べていくうちに、本当に嬉しい顔がありました。それは家族との写真であり、笑顔・笑顔なわけです。それは商品をもらったから笑顔になったわけではなく、感謝の気持ちとしての笑顔であります


つまり、ここから見えてくるのは、渡す側が、しっかりとした「感謝の念」があれば、どんな商品であっても問題がないわけです。また、この笑顔が証明しているのですが、退職は終わりの始まりであり、終わりではありません

こうした気分にさせる何かがあれば、それで十分なのでしょう。

 

花束とか食事会

家族の側面もありますが、場となると、多くが食事会が多いですね。そして、こうした場では、花束をお渡しして対応します。なんだかなぁという感じがありますし、基本はテンプレートなので、わたし個人は余り好きではありません。ただし、女性などは喜ぶ方も多いのも事実です。


食事会などは実用的でありますので、あると楽しい思い出になりますし、ある程度は、こうしたシーンがあるとまとまりやすいと思います。


 

グッズ関連もいいかも

多くの場合、退職祝いとなると、定年退職がイメージされておりますが、最近では若い世代でも退職となる場合があります。もちろん、解雇もありますが、転勤や転職なども含まれており、今までのように1社に長く勤続するようなパターンではない場合もあります。

こうした場合には、個人の好きなグッズがあってもいいと判断します。多少、センスが必要ですが、ユニーク品を探すのは楽しいですからね。

2017年6月14日