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短納期の扇子製作は最短で「○日」について

夏になると、非常に売れるのが扇子です。2017年の今年は、非常に売れ行きが悪く、非常に大変な部分があります。

今回、こうした中でもリピーターの方が多くいて、ゼロ本ではありませんが、新規が非常に少なくなっております。こうした中、よくある質問として「最短で何日で扇子の名入れができますか」となります。

今回はこの件にてお伝えします。

 

最短で3日でできるのでしょうか?

最短で3日でできるといえば可能な範囲です。よくある事ですが、仕事を失敗してリカバーしないといけない場合は、この日程で対応して納品します。つまり、全く不可能ではなく可能な範囲であり、本当に3日間程度で納品が可能です。

しかし、これはあくまでもイレギュラーであり、通常は10日間がメインとなります。数百本であれば、暇であれば半日あれば終了します。しかし、あくまでも多くの仕事を併用しているため、どうしても無理をしなくてはいけないわけです。

 

 

最短ですると高くなるという現実があり、理解している人が非常に少ない件

通常コースと、特別コースでは、全くコストが違いますので、当然、短納期では特別コースとなります。結果として、高くなるのが自然の流れなのですが、こうした点を全く理解していない人が、短納期の熱望することが多々あります

これには因果関係があり、計画性がない人が結果的に短納期で対応するしかなく、計画性がある所は前々から準備して対応するためです。あからさまな感じですが、こうした点で、安く製作するためには、しっかりと計画性を高めて対応すればいいわけです

2017年6月15日