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名入れ印刷はメーカーに頼む方向で進む

クーラーバッグの難しい点として、本体が布製品なので、どうしても名入れ印刷コストが高くなります。しかも、本体が丈夫なので、折りなどのシワが強く、結果的に非常に難しい部類の名入れ印刷となります。

当店としては、オーダーメイド感覚でできるように創意工夫で対応していたのですが、やはりコスパが重視されるようになると、いくらオリジナルティが出ていても、コスパが悪いと「だめ」であるという流れが強くなっております。

今回はこうした流れから、新しい方法としてメーカー名入れ印刷を対応している点をお伝えします。

 

もともと、バッグ自体の名入れ印刷は、下記の2点で高くなります。

・名入れ印刷範囲が大きい

・布なのでプラスチックと比較して難しい

・フリースペースが多く、判断がしにくい(慣れていない)

など、他のカテゴリーの印刷と比較して、名入れの値上げがしやすいという事があります。

結果として、当店ではコスパが非常に高くなる傾向があり、あまりおすすめしません。ですから、お客様が無理してクーラーバッグのオリジナルグッズを製作するのはありません。

 

こうした中、メーカー協賛で対応することで、コスパが良い方向へと進めると判断しました

 



メーカー協賛なので、あれこれと自由度が制限されますが、それでも、コスパは当店と比較すると、非常に良い傾向となっておりまして、全く問題ないと判断ができます。・

2017年6月15日