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校章などの印刷データについてのアドバイス

今の時期から、卒業記念品製作がスタートしますが、やっぱりプロでもないし、記念品製作は素人に近いノウハウでしかないので、印刷のデータ作りには、まだまだ、ポイントとなる所を、しっかりと対策しなければいけないと思っています。

こうした中、適切なアドバイスがあれば、検討している側も、しっかりと対策しやすいと思います。そこで今回は学校向けの記念品製作においてのアドバイスをお伝えします。

 

 

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他社と違う自由度と制限

 


 

よくある誤解として、他社でのサービス内容が一般的である場合、よくある質問として、

・名入れ印刷は文字しか入れることができませんか

・色は指定されたものしかできませんか

という質問です。

これについては、楽天などの個人通販店などで、下記のような入力フォームで対応しているので、どうしてもそれが一般的であると思われます。

 

印刷の事例

こんな感じの多いと思います。

これについては、個人通販の楽天は、買い物カゴで全てを決定するプロセスであるため、オーダーメイドのようなタイプを厳禁であり、ある一定のフォーマットが必要になります。このため、このように何文字まで自由となって、その表現しか対応できないとしています。

しかし、本来、印刷の範囲内であれば、文字であろうと、イラストであろうと、画像であろうと自由です

これが個人通販では慣れている方が、卒業記念品でわけがわからなくなる理由になりまs。

 

実際の問題としては、

・名入れ範囲内であればデザインは自由

・自由であるが故に、データにおけるデザインはお客様負担による支給

となります。ここがまたつまづきであり、素人の個人の多くが、ほぼデザイン不可となるため、自由にできるけど、自由にしても、もともとスキルがないため対応できないとなります。

 

このように、実際の現場としては、自由にできる所は自由にせず、しっかりと制限しなければいけない所は、全く対応できず となっているのです。

特にデザインについては、無償でザインをするのが当たり前だと思う方も多く、デザイナーの高い時給でデザインするわけであり、コストが増えるばかりで対策しなければいけないのです。

 

このように、データ製作における卒業記念品の立場は、けっこうお互いに大変であると言えます。

2016年11月17日