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入学・卒業記念品について

入学記念品と卒業記念品についての内容や感想などをまとめてみました。記念品選びの参考にどうぞ。

 

個人的に贈る場合の記念品について

贈る時期での名前の違い

おめでとうの気持ちを伝えたくても、ちょうどタイミングよく渡せるとは限りません。
2月・3月に渡すのであれは「卒業記念」の名前で。
4月以降なら「入学記念」が相応しいのですが、どちらとも取れない場合は日にちが定まらないときに熨斗紙を選ぶ際には「おめでとう」だけがシンプルで使い勝手が良いので便利です。

 

 

一般的な個人で贈る入学記念品

一番妥当なのは図書カードです。
本なんて読まないという子もいますが、卒業・入学共に学習に関するお祝いなので、学習に適したものが一番無難です。また直接お金でも良いのですが身内でのない限りいきなりお金を渡すのは気が引けるという場合には、やはり図書カードが適しています。
本というと参考書や辞書などとは考えないで小説や漫画など、見聞を広めるのに好きな本を買えば良いという事を伝えてあげると良いです。
参考までに掲示板やツイッターなどのカード系記念品のコメントを掲載します。

 

親しい人でも親族でないのに現金を貰うと気が引けるのでワンクッション置いた図書カードくらいがいいです(中学卒業生 保護者)



塾から記念でクオカードを貰ったことがあるけど、実際にあまり使うシーンが無いのでいまだに財布に入っています(高校2年 男子)



姪の小学校入学に5,000円の図書カードを贈りました。親が言うには辞書購入に使用したそうです。(30代男性)



隣の家の子が幼稚園に入園したので3,000円の図書カードをあげました。好きな絵本を買ってくれたらいいと思います。(30代女性)


 

企業・クラブ・学校・塾などの団体が贈る卒業・入学記念品


団体が贈る記念品に入学記念はあまりありません。
基本的に送り出す際の卒業記念品だけが一般です。
金額の相場は名入れなどをして1,500円前後が良くある価格帯です。
よく使われる卒業記念品の種類ランキング

1位:タンブラー・マグカップ・ボトル(水筒)など

2位:時計など

3位:高級ボールペン・万年筆など

4位:カバー・マウスパッドなどの皮製品(合成皮革)など

5位:万年カレンダー・フォトフレームなど

 

運動部に入るのでジャグ以外の水筒は使わない。(スポ少卒業生保護者)



マグカップは結構たまるし、好みじゃないから使わない(高校1年 女子)



目覚まし機能のついた時計は結構ありがたいです。一人で寝るようになる子供にちょうどいいです。(小学1年 保護者)



万年筆なんて使わないけど、なんか大人になった気がした。(大学1年 男子)



高校の部活の追い出し会にチームメイトの写真が入ったフォトフレームを貰って泣けた。いまだに飾ってある。(大学3年 女子)


例外の話


ここ近年専門学校の入学祝いとしてタブレットプレゼントというところがありますけど、プレゼントと言っても実際は、ほぼほぼ購入に近いのではないかと考えられます。
こうでもしないと特に情報処理系やIT関係の専門学校では個人の予算の都合で「パソコンを持っていない」「古い型のものを使う」などということで生徒間での環境の差がでてしまうので、こういったうまい具合の話で環境の整備を整えているようです。(高校進路指導担当係)
 
中学・高校などで卒業の際に印鑑の贈呈があります。ほとんどの学校が記念品とは別に配布していますので、ここでは特に記念品扱いしていません。
印鑑の配布には大きな意味があり、大人になる1歩という重要なアイテムということもあり特に中学を卒業してからはバイトや学費支払などで自分の銀行口座が必要になる人が増えてきます。そこで初めて印鑑の重要性を感じるので、ベストなタイミングの重要アイテムのプレゼントになります。(ファイナンシャルプランナー)
 

 

 

2017年6月7日