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学校の記念品は、卒業より創立・周年のほうがいいかも

学校関連は、何度も書いているけど、卒業記念品関連はこれからずっと縮小していくと思います。

当店のような零細店舗では、ある意味では、凄く世間の荒波を受けるので、どこよりも早く感じることができます。

 

このため、今、思うこととして、卒業記念品だけの1本出し打法では、このカテゴリーでは非常に厳しいものがあり、結果的に事業そのものが縮小傾向になると思います。学校とのコネがあるわけでもなく、そうなると、リピートが重要になりますが、それほど学校やPTAに入っているわけでもないので、あきらめが早いと言えます。

今回はこうした事から、どんな風に対策したらよいのか分析してみます。

 

 

リピートは周年事業がいい

創立40周年記念、設立35周年記念など、これは学校側から来ている案件です。

卒業記念品ではないものの、学校とのやり取りは卒業記念関連で、非常に慣れているため、全く問題ありません。また、周年事業はPTAではないので、しっかりとしたデザインや個数も決まっています。あれこれと変更したりしません。

 

さらにいえば、学校の生徒数を配布する卒業記念品に比べて、学校の周年事業は、数百単位がメインとなりますので、その点でも売り上げ増につながるために、おすすめ度が高いと言えます。

 

 

卒業をリンクにした記念品販売と創立・周年

周年記念品は、メインとして企業様がメインとなりますが、これからは、学校関連も、周年事業をもっと推進するようにしたいですね。これが充実させていけば、それなりの価値へとつながります。

そのためには、単なる卒業記念品だけではなく、もっと価値がある提案力への商品づくり、ページづくりがメインとなるでしょう。

2017年8月4日