特集: 防災 敬老会 冬のあたたかアイテム
卒業記念品を受けていると、当然のごとく学校との取引が出てきています。
その中で担当者が先生であることが多く、困り事も多々あり大変な部分があります。これが民間企業であれば、会社の責任問題にもなりますので、困った部分となっております。悪意はゼロなのですが、善意でしている部分もあり、対処の仕方がわからないレベルとなっております。今回はこの件についてお伝えします。

ビジネスの経験が無い人なら、よくある間違いですが、卒業記念品は友達同士の取引ではないので、しっかりとした対応が「人」に求められます。そうでないと、その会社の信用度が低下するからです。
ですから、基本的な事ができていない場合、ビジネスマナー以上のマイナス印象になる可能性があります。
こうした流れから言える部分として、民間企業ではありえないのが、
・電話番号がない=連絡がとれない
・電話番号が間違っている=絶対にしていけないミスを平気でする
・住所がない=届けることができない
・メールアドレスが手書き、さらに間違い=連絡がとれない
など、普段、部下がしたら、相当怒られる社会人としての基礎の基本が全くできていない人が、圧倒的に先生に多いと言えます。これは、記念品ストアー側としては相当困ります。
これについては、本来、上司である人の責任管理能力なのですが、組織が大きい部分もあり、個々人で判断するしかないのでしょう。また、業者がそれとなく注意・喚起するしかなく、こうした文章になります。

これも仕方が無い部分もありますが、ビジネス上では致命的なスキル不足となります。
メールのやり取りが、「返信」や「確認」ができなく、都度ごとに対応となり、時系列がない点にあります。
学校の先生は、ビジネスマンではないので、本来、会社や上司がチェックして、社内でこうしたスキル不足を、しっかりと対処しなければいけないのですが、先生すべてがスキル不足という自体になっておりますので、全体として、業者側としては、見放すしかありません。
このようにビジネスの部分では悪意に近いスキルなのですが、善意による能力低下なので、こちら側が、その認識で対処するしか現状がありません。
2017年9月28日
<オリジナルカタログできました!>

20社のメーカーから商品を抜粋したオリジナルカタログが登場しました。
こちらのカタログをご希望の方は「無料カタログ請求」からお申し付けの際に備考欄にご記載ください。
pdfファイルでも公開していますので、気軽に見たい方はこちらをご覧ください。
記念品とは?
記念品とは、特定の人、場所、イベント、または機会を記念するために贈られる物品のことです。これらのアイテムは、通常、その出来事や経験を思い出すために保管され、展示されることがあります。記念品には、例えばキーホルダー、マグカップ、写真フレーム、時計などがあります。これらのアイテムは、個人的な思い出だけでなく、ビジネスやマーケティングの用途にも使用されることがあります。
最近は周年記念品・創立記念品の製作が多く、ロゴマークや会社名・イベント名などを、名前入れ・名入れ印刷をして、オリジナルグッズとして式典の参列者への周年記念の贈呈品として配布するのが多くなっています。人気の記念品を名入れして手軽に安く大量に使う場合は、記念品ストアーにて。

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