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  3. 私立の卒業記念品はブランド品志向。ある意味ではわかりやすい

 

私立の卒業記念品はブランド品志向。ある意味ではわかりやすい


本来なら、卒業記念品は、試行錯誤しながら、生徒に喜ばれるものを「選ぶ」楽しみと、また、良い・悪いなどの面白さがあります。

こうした中、私立の卒業式での凄さがわかりやすいです。

その分かりやすさとは、ブランド品の活用と使用です。

お金があるからいいのですが、ある意味嬉しい反面、ある意味ではあきれる部分でもあります。

1校ならいいですが、多くの高校となると、どうかという雰囲気があります。

 

では、実際にみてみましょう。

 

 

ティファニーのマグカップ

今回、非常に多かったのがティファニーのマグカップ。こちらの水色タイプがツイートに上がっております。

こうした商品は、初めて使ったのではなく、毎回、予算を組んで、毎年配布としいる形です

1人1個ですが、それでも生徒分となると、メーカー側も品切れになるからです。







さて、こうしたブランド品はいいのですが、生徒も現実を知っています。

予算は?という点です。



そして、普通に計算した結果がこちら。普通に計算したら100万円の予算。

自分の学校で100万円の予算として、卒業記念品でしたか?


商品としては最上級ですが、やはりその価値を分からないのであれば、宝の持ち腐れなわけです。大人達の視点だけで見るのは、あまり良くない事例として見れますね。




生徒が喜んで、高いお金を払う余力があるなら、卒業記念品くらいいいかもしれません。しかし、やり過ぎると、ブランド品で制服を製作した銀座の小学校のようなゲスな感じになる。まぁ、卒業記念品程度ならいいかもね。

 

 

その他、ブランド品の数々

その他、どんなものがあるのでしょうか。みてみましょう。






これは本当に私立らしいと言えます。

公立では選択すらないでしょう。その意味では、個性的な卒業記念品としての価値があるとも言えます。

 

 

私立と県立(都立)の差

こうした中、私立と公立との差を気にかけているツイートも沢山でてきおります。



卒業をして、社会人になれば、本人の「市場価値」がわかります。

良くも悪くも、今までは親のコネや、学校のブランドで戦える部分がありましたが、こうしたものを見ると、逆に生徒のほうが、世の中を良く知っている感じで、学校やPTAのほうが、金さえあれば、差し上げている感じさえします。

2018年3月16日