記念品ストアー

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学校関連はメールが苦手な件

2017年の卒業記念品製作も終わりました。

今年の卒業記念品製作の目標は「効率」を重視しました。生産性の向上と言えます。

これには理由があり、今の少子高齢化社会の中では、学校向けの卒業記念品では「仕事にならない」という状態だからです

すでに企業が存在しうる金額ではなく、維持すらもできないほど、利益がでなくなっています。

このため、当店では非常にコストカットをして、更には、見積もりも自動化して対応しました。この件についてお話します。

 

右から左にする

まず、徹底的に効率化を目指しました。理由は簡単で1件で儲かる金額が1万円だとすると、1万円以上の人件費コストをかけるのは無理だからです。このため、自動見積もり、メールでの問い合わせ、メールでの確認作業を徹底化しました。結果として、当店がお客様を選ぶ形での対応を、とことんつめて、たった1万円しか利益が出ない卒業記念品を、数を得ることで対応する体制へと変えました。

 

連絡はなるべくメールで

次は電話はなくしました。電話での対応は、こちらの都合で動けなくなります。また、他のお客様への迷惑になります。電話の時間、他の仕事ができなくなるからです。

メールのやり取りを1本化して、問い合わせ番号を返信する形にしました。これにより、実際の注文まで確実に無駄を省くこと成功して、何件か対応するのではなく、何十件に対応できる体制に変えました。総額が数千円の案件も、これで無駄な時間を使い対応しないので、効率化して、多くのお客様を展開できるようにしました。

 

オリジナル記念品製作も右から左に

ただし、どうしても限界があるのがオリジナルオーダーメイド対応です。これについても、メールのやり取りをメインとして、営業ベースの経験値をメインとして対応しました。結果として、低コスト低総額提案ができました

これはどういう事かといえば、もし、オーダーメイド対応で対応した場合、もっと総額の請求がお客様に行くのですが、あらゆる無駄を省き、その分、お客様に還元する形にしたわけです

この点は非常に評価されるべき部分であり、2018年の卒業記念品に大きな弾みを残しました。

2017年3月7日