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熱中症予防の対策は、症状を経験することでほぼ解消可能

夏本番になりました。関東ではまだ梅雨明けしておりませんが、ほぼこの数日で梅雨明けとなります。

室内では冷房のクーラーが利いておりますので、非常に涼しい日となりますが、連日の猛暑となると、これは大変であり、夜でも30度を下回らない日となると、当店の事務所のクーラーもあまり役に立たず、室内が30度近くとなり大変です。

 

こうした経験から、どんな場合に熱中症の症状が出るのかは、毎年、夏になると「実感」しますので、予防について、体験から得られる予防対策は誰よりも実践的であります

ですから、外で対応している工事現場の人が、どんな対策を熱中症ですれば、すぐに回復できたり、予防がきちんとできたりすのかは、本当の意味での「おすすめ」ができるとと思っております。

多少の皮肉にもなりますが、どの熱中症対策グッズよりも、リアリティがあると思います。

 

熱中症になったら反省して予防第一に

熱中症になったらという事がありますが、これは大きな間違いです。風邪と違い、本当に「ダウン状態」となりますので、気付いた時には相当アウトの状態です

このため、軽度の熱中症になった時点で、素早く対策予防をしなければいけません。こうしたグッズのほうが重要なのです。

・水分を再度飲む

・首すじ近くに冷たいタオル系を濡らして巻く

など、何をすればいいのかを、常に行動できるようにしなければいけません。

当店としては、こうした商品をより多く取り揃えることで、お役に立てればと思います。

2017年7月13日