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周年記念品にどんな思いをこめたらいいのかなぁ?まとめ

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周年記念はビジネスチャンス


 

周年記念は単なる企業にとっての「記念ごと」ではなく、例えば、10周年なら、次の20周年へ向けての「ビジネスチャンス」を「PR」するための立派な販促活動なんです。

 

飲食店では良く見かける「10周年記念半額キャンペーン」とか、見かける場合があると思いますが、理屈はこれと全く同じなんです。ですから、しっかりと周年記念の企画・実施の運用をして、次のビジネスの拡大につなげることが必要です。

 

記念品は道具であり、手段として用いるのですが、通常はビジネスパートナーとの信頼関係が重要であり、川下ではお客様との信頼構築や従業員などの愛社意識向上など、多岐にわたる効果が期待できます。

こうした点から、しっかりと思いが伝わるように記念品選びも重要になるわけです。

 

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取引先向け


 

周年記念では、まずは外せないのが取引先への贈り物です。

通常はお客様には多くの機会にプレゼントをイベントなどで対応していますが、取引先にはお中元やお歳暮・年末年始の挨拶など以外、渡す機会がゼロです。このため、周年記念は大きなイベントであり、ビジネスパートナーとの信頼関係を深めるまたとない機会なのです。

 

ビジネスシートンとしては3つほどあります。

(1)沢山のお取引先へ低予算でも贈り物を渡したい

(2)ワンランク上の重要な取引先には、特別な記念品で対応したい

(3)ユニークでインパクトのある記念品で話題や記憶に残したい

という点です。周年記念は「時」と刻むため、何でもよいわけではなく、定番タイプの記念品があります。このパターンを分析して、それぞれのシーンで対応できる商品を探しましょう。

事例として

日本青年会議所のオリジナル記念品を調査まとめ。オリジナルならこうして作るの巻記念品ストアー

なども参考に商品選びなどもいいでしょう。

 

時を刻むと同時に、最近では縁起物タイプもよく、御守りやインバウンド向けの和グッズなどが人気の傾向にあります

 

 

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従業員向け


 

周年記念の場合、取引先の開拓にもつながりますが、それと同時に従業員向けのモチベーションを上げる記念品選定も更に重要です。

 

記念品選びには2つの傾向があります。

(1)普段使える机周りの事務用品などの文具

(2)健康管理をメインとした体調管理タイプ

となります。

 

せっかくの記念品ですから、従業員には役に立つ一石二鳥の記念品選びが重要になります。文具などはもらえば常に活用できるので、おすすめとしては、スマホバッテリーなど、何個あっても嬉しいものや、健康を維持する体力作りをする記念品などが喜ばれます。

 

記念品選びはそれなりに大変ですが、一致団結してオリジナル性の高い記念品製作を心がけましょう。

2016年8月19日