近年、災害以外でもインフラの老朽化などで増えている水回りのトラブル。
ウォータージャグやウォーターバッグなんて持っていない!というときの簡単な対処方法です。使うものはゴミ袋とバッグなどの袋状の物の2個だけです。
①ごみ袋を二重にする
②バケツや大き目サイズのクーラーバッグや段ボールなどの中に入れる
②ごみ袋の中に水を入れる

ビニールを使用するので、普通にバケツに入れるよりも衛生的です。そもそも衛生的なバケツってないですよね…
ケースとしてはクーラーバッグが一番、内面に凹凸が少ないのでビニールの破損しにくいのでお勧めです。保冷温タイプのレジカゴバッグなどもおすすめです。
大きなバッグが無いという場合には段ボールでもOKですが、内側の凹凸でビニールを破らないように気を付けてください。
※ゴミ袋は半透明タイプよりも透明タイプのほうが強度があるので、お勧めです。
上記はスポーツイベントボランティア、アウトドア、温泉スタンドなどで私がよくやっている方法です
↓こちらは2024年10月のチラシです。参考として掲載しております。
↓こちらは2024年7月のチラシです。参考として掲載しております。

2025年7月10日