ECサイトにおいて、日本の急成長はこの20年で右肩上がりでしたが、その勢いが、やはり中国の中間層が多くなれば、おのずと激しい戦いに勝利すれば、なんと1日で2兆円近くの売り上げになるとはすさまじいです。
普通に考えれば、年間の流通量かと思うのですが、これが1日ですから、中国の勢いと市場の優位性が高いのがわかります。
・「独身者の日」セール、アリババの取引額が過去最高に-伸びは鈍化 – Bloomberg
こうした中身を見ると、ECサイトの日本の楽天やヤフージャパンなどは、同じアジアでありながら、日本の成功モデルではなく、世界で通用するモデル変化をしなければいけないのがわかります。そして、それは当店も同じ流れであるのは否定ができません。
当店は常に右下がりであり競合相手の対応で、どんどん下がっているわけです。その意味では、同じように中国のECサイトが日本へ上陸して、日本のECサイトの敵になる可能性さえ否定できません。
力関係からいえば、当店と競合相手と同じように、日本と中国勢ともいえ、やっぱりこの差をしっかりと認識しておかないといけない時代にきていると思っています。
今は対岸の火事程度ですが、それがどんどん日本へと市場拡大すると予想されます。
2016年11月13日