記念品ストアー

TOPへ

  1. 記念品ストアー
  2. オリジナル店長日記2020
  3. インバウンド市場と記念品について
  1. 記念品ストアー
  2. 訪日客向けインバウンドお土産
  3. インバウンド市場と記念品について

 

インバウンド市場と記念品について


2016年3月9日の水曜日から3日間。東京ビックサイトにて開催されているスマートエネルギーWEEK2016。

展示会の来場用の記念品は企業ベースで当店の大きな売り上げであり、こうした展示会を見るのも「仕事」になっています。

 

resize_DSCN9850

 

こちらの展示会を何度も見ているのですが、店頭での演出方法など、非常に勉強になり、販促手法のアイデアが沢山あります。その中で、「ああ!インバウンド向けだな」という点がありましたのでご報告します。

 

resize_DSCN9847

 

  resize_DSCN9872

 

エコブースのイメージなので、どちらも緑のハッピを着ていますが、普通に考えると、サラリーマンが交渉のメインですから、グレーの背広を着て対応するのは当然ですが、結果として、あまり「日本風」ではありませんよね。ですから、少しだけでもいいから、こうした絵出が必要になります。

全てのスタッフがハッピを着ることで、連帯感も生まれるし、そのブースの全体イメージも増すので、ハッピ以外にも、少なからず日本を演出するような形のものが、必要になるでしょう。

 

resize_DSCN9867

 

resize_DSCN9875

 

こちらは別のブースにての展開ですが、コンパニオンやキャンペーンガールが、着物と舞妓さんになっている非常に珍しいタイプです。

もともと、スマートエネルギーエキスポは、雑貨品を扱う小物ではなく、数千万円・数億円のビジネス取引がメインであります。また、日本市場のみではなく、グローバル市場でありますから、展示会自体の海外ブースも多数あり、相互の出展社同士のやり取りも多々あります。実際に舞妓さんなどは、出展している海外ブースのスタッフに人気です。

こうした点を見てみると、インバウンド向けの記念品も、しっかりと少子高齢化へと進む日本国内において、しっかりと対策しなければいけない部分として認識すべきでしょう。

2016年3月3日

 


 

 

 

 

連絡先と営業時間