記念品ストアー

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ページの追加コンテンツについての相談とは

多くの商品ページは、同じ仕様が多いです
・商品名
・商品の簡単な説明
・価格
・スペック
・画像(メーカーが用意したもの)
となっております。

オンリーワンの商材であれば、これでいいかもしれませんが、「ページの価値=ページの内容」としては、価値が非常に低くなります。そこで、追加する内容として何が必要だと思いますか。

・動画
・ユーザーの声(体験談)(当店ではほぼ無理 ただし、製作事例は追加しています
・詳細画像(さらに多数
・レコメンド
などあります。

 

 

【競合相手を調査すると、みんな同じ情報ばかり】

本来、足りない部分を強化すればいいわけです。
その一番やりやすい方法としては、競合店調査になります。

調べてみると、ほぼ内容は「ないよう」となります。
つまり、どこを見ても同じだらけです。

無駄に商品点数が多いという以外には、学ぶ点もなく、SNSもどちからといえば、半年間更新していないようなものばかり。

ですから、
「なんだ!何の進歩もしなくてもいいかなぁ」
と安心すらします。

しかし、業界的に単に駄目なだけで、進歩がないだけです。

 

【進歩1:自分の言葉で書く】

進歩がないので、役割分担をしています。
それが、
「自分の言葉でえがく」
という点です。

スペックなどは、誰でも書けるのは、スタッフに任せ、自分でしかない書けない部分を「描く」ようにしています。
つまり、体験談を1点1点ごとに30文字以内ですが対応しています。

これにより、単純にページの更新頻度が上がりますので、無駄ではありません。

 

 

【進歩2:購入してみる】

全てのアイテムをレビューするのは大変なのですが、だからこそ、「投資」と思い、1個購入してみます。

アイテムについて無関心なのですが、だからこそ、同じ目線のユーザー視点に立つことができるかも?
という気持ちがあります。

思い入れがない分、
「変な事は変」「気にいらない点は評価しない」
など、商品の良さではなk、悪さをPR。

売る事にはつながりませんが、リアルさが増します。

 

【進歩3:さらけだす 情報発信は小市民情報でもOK】

普段、仕事の内容は、「当たり前すぎて」情報にもなりません。
・電話の受け答え
・店長が考えている売り上げ方法
・お客様が相談する、ちょっとした点
などなど。

今までは「ゴミ扱い」とされてきた、細かい点なども、「即時公開」という意気込みで、どんどんプラスしています。

・名入れ印刷をしたけど、データの違いで、ちょっとした人手間で綺麗になった違いとは?
・名入れ印刷をする際、何にも考えずに位置の方向を決めたけど、実は間違っていた点とは?
などです。

ほとんど「小ネタ」なのです。
ですから、時間がたつと「ゴミ扱い」なのですが、それを情報をとしてとらえています。

2017年6月25日