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DMCA申請を悪用隠しに。DYMとウォンテッドリー(Wantedly)は同じ運命

ちまたで何か騒動になっております。

良く分析すると、何だか悪口を書かれたのでグーグルに削除依頼をして成功したのはいいけど、その方法が滑稽であくどいので、逆に大炎上して、誰も関心がないのに、もう悪評がとめらない事態になっているものです。

仲暁子のウォンテッドリー、悪評に対する企業対応で上場前から白煙  市況かぶ全力2階建

 

こんな感じで、代表の悪口を鋭く指摘した結果。

なんと、部下が忖度してグーグルに対してDMCA申請し、削除に成功しました。


この結果、評判を落としたくない結果、逆に評判が著しく落としている状態になっております。

これはある意味では、昔、DYMという会社が、同じように悪評を立てに、申請して大炎上したのと同じになっております。

 

結果として、こうした判断はお客様視点ではなく、自社判断の流れでした結果、逆にマイナスイメージとなります

特に逆にこの代表のワンマンが象徴するような形であり、会社の為の行為ではなく、単なるワンマン社長の「擁護」になっている形として見え隠れしているからです。

 

それをグーグルとツイッターで情報削除を大手上場企業レベルで対応すれば、批判となるのはわかるはずです。

結果として、予想とおり炎上の案件となり逆に大きなイメージダウンとなっております。

 

 

検索結果に1個程度あってもいい。逆に今では3倍の3個に

問題があるとすれば、実際には代表本人の肖像権侵害において対応した案件なのですが、やっていることとしては、単に検索結果で会社名で検索すると、上位表示されており、結果として、それがきにくわない形になっております。

そして、それを防止するために、あくどい方法として、グーグルの検索結果削除という行為をしました。

こうした点は、建前と本音があり、ほぼ多くの人が本音ベースで見てしまいます。

 

結果、会社の方向性とは全く逆のパターンとなり、会社名で検索すると、検索結果に最初は1個程度しかないものが、今では3個となり3倍に増えています。

これでは本末転倒でありますので、大失敗と言えます。

2017年8月26日