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1社1社のお客様。その社員になったような感覚で出来れば良いと思う件

・商品の差別化は難しい。
・サービスのレベルの差は難しい。
・ECサイトのデザインの差は難しい。
ネットECサイトは、今後も「超参入障壁」が低い業界分野として、 今まで以上に価値を出さないといけないと判断しています。

こうした中、メルマガなどを、毎回読むにつれて、自分なりの立ち位置を いつも考えながら行動しています。

 

 

<余計だと思われるくらいの接客>

「自分に出来てて、他社には出来ない事とは?」

そんな感じで、人・モノ・金がないからこそ、出来ることは?

そこで結論としては、

「もっと「ネット以前」のやり方を、推進してみよう」
という考え方・行動の仕方に。

具体的に、

「その会社の社員のような感覚で接してみよう」

と考え、その価値を「自社の強み」として考えています。
・自分だからこそ提案できるものとは?
・自分にしか感じることが出来ないものとは?

という感じで、自分の価値=接客 としてとらえています。

 
<A社が大切な情報は、B社もきっと喜ぶはず>

今まで、自社の強みを本当に深く考えた事がありませんでした。

そこで、1社1社調べてみると、
「A社で悩んでいる事と、新規のB社・C社が悩んでいる事は、意外と共通点が多い」

「A社で喜んでもらえた事は、D社・E社もきっと喜ぶはず」

という1社を深く・深く、知ることで、非常に広がりの「価値」が出来てきています。

そこできづきました。

「当社は意外と評価が高いと思われているだ!!」

と、真剣に対応しているからこそ・深く関わりを持ちたいと思っているからこそ、 見えてきた価値がありました。

 

 

<1強多弱=自分最強へ>

本当に良いサービスは、1強多弱へと進みます。
どの市場でも、生き残るのは、数社のみです。

今まで、ネットサービス自体を「最強」「最高」にしようと考えていました。
これは大きな間違いで、すでにネット自体がコモディティ化しているのに、価値の差が出ません。
ですから、
1強多弱のルールは、「自分が1強」になれば、
それがネットであろうと、非ネットであろうと、価値が出ると判断。

零細店舗のECサイトだから、価値がないと判断したのですが、 大きな間違い。

「世界で唯一の人」
と勘違いするくらい、自分の価値をお客様に提供すれば、良いと判断しました。

2017年9月12日