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映画スターウォーズ最新作の感想


話題となっているスターウォーズの映画の最新作「最後のジェダイ」を見てきました。

その感想と評価について。

 

酷すぎる子供向け脚本

まず、スターウォーズの映画ですから、それなりに力を入れるのはわかりますが、全く感動も共感もなく、B級映画を通りこして、D級映画となっておりました。

幼稚な脚本であり、演技も全くなく、物語のストーリーは、いきあたりばったりで、一番盛り上がるクライマックスのシーンも何もなく、単に綺麗なCGが沢山あるだけの時間の無駄でありました。

 

ここまでおかしくできるのが不思議であり、あまりにも内容がない物語であったために、途中でトイレに行くほどのつまらなさでありました。

全てが最低ランクでありますので、どの程度、最低ランクであるのかを、スターウォーズファンは見てみるのもよいでしょう。

 

ローズ・ワンが逆に良いスターウォーズ映画


だめな映画であるというのは簡単なので、それではどんな映画が良かったかといえば、ローグ・ワンです。

こちらはスピンオフ映画でありましたが、しっかりとした内容はないのですが、それでも起承転結があり、それなりに深みがありましたし、盛り上がる部分もありました。

 

この程度は最低限、ほしい脚本であり演技であります。

それが今回の最後のジェダイではゼロまたはマイナスでありますので、凄い状態だと思います。

 

ぜひ、駄目映画としてみてみましょう。

2017年12月26日