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先週(8/6~8/12)は110件の見積もり依頼がありました

 

婚約記念の逆:離婚記念


離婚記念日というと、ちょっと暗いイメージがあるかと思われますが、昔のように一生涯共にという考えが変わり本当にいがみ合う前に距離を置いて仲良く付き合う事もこれからは必要な考えだと言われています。特にコンビニや中食での一人での食生活の充実、女性の社会進出、長寿化、生活の多様性などもあり、今後は平均寿命が90才を越えるという予測の中で複数回結婚をして人生を楽しむのが当たり前というのが普通になる可能性も多いと経済学者は話しています。


 

幸せな結婚をして、さわやかな離婚が理想ですが、実際日本ではまだ暗い離婚が多くあります。

私の地域は片親が多いせいか、私も含めて離婚をしたことがある人同士で話すと大抵が「わかれてよかった!」です。

そもそも、しっかり決断して別れたことなので、あまり後悔をしている人は少ない状況を見受けられます。

 

そんな人たちが良く言うのが「離婚記念日」
「独立記念日」とか「自由を手にした日」とか表現は様々ですが正反対の記念日を、親しい仲間うちで祝う人もいます。

さらに、当事者まで一緒に祝うこともあるのでびっくり!夫婦ではないけど中の良い友達感覚で長く付き合うのもまた良いのかもしれません。

 

「夫婦一緒に仲良く」が「中の悪い夫婦」になる前に「夫婦でなくても仲良く」っていうのもこれからのスタイルになるのかもしれません。

個人的な考えで離婚記念の記念品を考えた時に何が欲しくて何を贈りたいかと考えてみました。それと実話の話。

  • 記念に貰いたいもの:金
    やっぱり自由に遊ぶにはお金です。子供の養育費もかかりますからね。
  • 記念に贈りたいもの:請求書
    ウチはギャンブラー離婚なので請求書を贈りつけたいですね。
  • 逆に夫が欲した離婚記念品:私(妻)名義のキャッシュカード
    本当にバカですね。別れてよかったと思います。
  • 夫がくれた離婚記念:私と子供に二度とかかわらない約束と、子供にとっての反面教師という立場
    養育費も貰っていませんが、とても清々しています。
結婚さえしなければ、まぁいい人だったのかもしれません。

2018年1月23日