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大口の案件は予算通過案件のみ対応としております


お世話になります。

記念品ストアーの店長です。

 

見積依頼を自動化している最中であり、その中でも、更にレベルアップして、現在ではオリジナルの名入れ印刷も含めて、個数別に対応できるようにしております。このため、業務効率化の流れに最適化されており、

・無駄な見積もり作業

・無駄な提案リスク

・無駄な確認

などが無くなり、更に、こうした事態を高度化するため、プラス部分も自動化・効率化するようにしております。

 

さて、こうした中、小口案件については、ほぼ見積もり内にて対応可能範囲となりましたが、大口については、まだまだ非効率な部分があります。

今回はこの件についてお話します。

 

広告代理店の個数別提案依頼は基本しない

具体的には下記のような案件です。

 

下記条件でお見積りお願いします。
数量:3,000個、10,000個、30,000個
校正:本機1回必要
包装:1個ずつPP袋入れ
納品先:東京都一括

 

非常にわかりやす案件でありますが、ほぼ単なる見積もり依頼ための「見積もり行為」となっており、単に提案時間の無駄になります。

これはよくある代理店の問い合わせ案件であり、代理店自体がメインではなく、単にお客様に言われた事を、オウム返しで問い合わせているであり、ビジネスの現実性としては、やるだけ無駄な行為になります。

 

提案できる内容は多岐にあり、細かく提案は可能ですが、それが実際のビジネスで、どれだけ現実化するかといえば、ほぼ無いのでありますので、結果として、提案できる時間をさくことが出来ません。

 

このための、自動化対応であるため、予算が通過した段階において、対応しないと、他の仕事が全くできないし、売り上げも上がらなので、経営的にも非常に困るわけであります。

こうした事を総合的に考えると、今回のような案件については、まずは

・予算を通してから対応

・決定権がある方が対応

・時間が少ない案件で今すぐにしなければいけない案件

という条件であれば、対応していきたいと思います。

2019年7月10日

 


 

 

 

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