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カケン検査基準とは


 

カケンテストセンターが実施しているマスクの国内検査基準を指します

一般財団法人カケンテストセンター

 

マスクを販売した際に、表示する国内での検査基準において、国内ではこのセンターに頼んでおります。

パッケージにある、専門用語などの分析結果はこちらの審査を通過したものを明記しているのが多いです。

 

審査結果での「ありがたい」内容はこちら。

 

 

このように用途別に審査があり、粒子を通過させないためのテストです。

このテストを合格の「合否」を判断するのがセンターの役割であります。

 

楽天でマスクを販売している店舗ではこんな形で、本来は公開不可でありますが、カケン検査の調査報告書があります。

BFE-PFE-VFE99%高性能 不織布マスク サイズ17.5×9.5cm 60枚入

 

 

 

カケン検査無しという事情

 

通常、カケン検査を通過するためには、依頼をして「2・3週間」が必要です。

更に言えば、同一品質をするため、常に同じ工場から生産・出荷しなければいけません

 

コロナウイルスによって、爆発的な不織布マスクの需要が高まりましたが、結果として、日本人の「神経質」な体質から、こうした公的な機関の「お墨付き」が、けっこう信頼度が高い内容となっております。

 

審査代金自体は、高くないので出来ます。

しかし、それゆえに依頼が殺到し、上記のようにカケン検査自体が出来ない状況になっております。

日本人の「お墨付き体質」が招いた結果でしょう。

 

更にいえば、ウイルス予防で、販売が緊急性があるのに、こんな検査機関のために発売を2・3週間ずらすなどありえないのが実情です

 

これを飛ばして良いのは次の下記の内容があるからです。

 

 

プロ販売店からアドバイス「95%」なら全てOK

ちょっと意地悪な言い方となりますが、製造のプロから聞いた話では、99%の信頼度するためには、それなりの設備が必要であり、それなりの生産工程が必要です。

 

しかし、それが「99%から95%」にしただけで、機械さえあれば、どこでも生産可能なタイプになります。

 

「え!そんな程度なの?」

というタイプかもしれませんが、病院で使うようなサージカルマスクなら、必要でありますが、一般の方が使う分には95%マスクで十分であります。

2020年4月11日

 


 

 

 

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