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オリジナル記念品として展開できるもの・出来ないもの

kodawari1

 

出来ない事を出来るようにしますよ


 スマホ向けのグッズとして、最近では定番化した「スマホ手袋」。

オリジナルは非常に難しいのです。ですから、既製品で対応するしかないのですが、当店では、何とか対応しています。

数こそ少ないのですが、他店では出来ないので、この場でサンプル画像などを公開してみます。ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

最近の猛暑から、いっきに冷夏へと進み、そろそろ秋商材も寒くなっているので本格的になり始めている感じ。

こうした状況から、意外感かもしれませんが、そろそろ冬の年末年始の企画を計画しなければいけない感じがあります。

そこで、毎年、キーラーアイテムながら、一部ではファンとしてオリジナル記念品として高い評価があるスマホ手袋。

この件について書きます。

 

10件中1件しか決まらない理由について

スマホ手袋は見た目は単純なのですが、製作となると非常に大変な商品です。

名入れ印刷が大変であるというよりも、名入れ印刷そのものが、もとともと合わない素材感であるのが、大きな理由です。

このため、企画段階から実際のオリジナル記念品の納品まで見てみると、10件中1件程度しか決まらないのです。

 

 

名入れ印刷が難しいこと

どうして難しいのかは、下記の素材感を見てもらえればわかると思います。

素材が温かくするとめに、ふわふわ・ボアホアしているのです。当たり前ですが、名入れ印刷用にスマホ手袋があるわけではないので、こうした素材感になります。結果として、名入れ印刷をしても、何が印刷されているのかわからないのが現状です。

 

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出来あるもの・出来ないものの差について

では、全てのスマホ手袋が出来ないかといえば、そうではなく、下記の画像をご覧下さい。

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素材感は、少しましになっているので、こうした商品には「ギリギリ」で出来るわけです。

ですから、こうした事例を積み上げていくしかなく、オーダーメイド感覚になってしまう製作工程となります。

基本は仕方が無い件なのですが、こうした事例を沢山持っているところが少なく、結果としては、当店に多くの依頼があるのは、こうした理由からです。

2016年8月11日