特集: 防災 敬老会 冬のあたたかアイテム
当店の敬老の日にむけた取り組みは、他店と少し違います。基本は市役所の高齢福祉課がメインとなり、市町村町の高齢者向け敬老の日プレゼントをメインとします。このためどんなギフト品が良いのか?今から準備に向けた対策が必要になります。こうした点などを踏まえて対策していきたいと思います。
敬老の日は長年、日本で働き日本を作り上げた高齢者を敬い、長寿を祝い福祉について見直しを図り、生活の向上や健康維持に努めることを目的としています。さらに最近では違ったもうひとつの意味があります。
それは医療費の増大です。福祉における社会保障費が増大し、医療改革が必要です。これから無地蔵に医療費が増えるわけでもありません。このため、敬老の日は高齢者を敬う事と同時に、高齢者の健康維持が大きなテーマになっています。
こうした結果、長寿を祝うことと同時に、健康への関心が急速に高まっています。
敬老の日のギフトのプレゼントランキングはこうした意味で、長寿と健康が2大テーマになるでしょう。ちなみにハッピーマンデーのため、通常は9月15日ですが、今は9月第三月曜日になっています。
では当店が思う記念品のベストランキングです。これから準備していきたと思うので参考までにお願いします。
高齢者が喜んでもられるような贈り物と企画案をご提示します。
1:長寿箸
食事は健康の第1歩。美味しい食事は何よりのまして良い薬です。そこで、健康にしてもらう気持ちを込めて、昔から箸袋のセットにして渡すものがあります。鶴と亀のセットがある長寿箸はとても良いです。お箸専用の化粧箱もあり、お爺さんでもお婆さんでも、性別にかかわらず好評になれます。お箸の専門サイトもあります。
2:長寿お守り
これは定番なのですが、当店の記念品サイトとしての特徴としては、「オリジナルお守り制作」となります。神社で数千個も購入することは不可能ですから、当店のような記念品専門制作店が必要不可欠になります。

こんな感じで鶴金・亀金などの金具などがあり、お守りのオリジナル制作で長寿祈願である健康長寿など可能となっています。
3:なんでもいい
最後に「なんでもいい」というのがあります。つまり敬老の日における高齢者は基本、若者と比較して裕福なのです。頑張った結果、ある程度はほしいものがあります。ですから、必要なのは「コミュニケーション」であります。孤独こそが一番さみしいのです。このため敬老の日では、何か記念品で継続できそうな、その場限りではないものが良いでしょう。食べものよりも、植物などの生き物系もいいかもしれません。心に響くものが何なのか。感動が伝わるのが良いため、記念品の選び方も慎重に。
2014年3月30日
<オリジナルカタログできました!>

20社のメーカーから商品を抜粋したオリジナルカタログが登場しました。
こちらのカタログをご希望の方は「無料カタログ請求」からお申し付けの際に備考欄にご記載ください。
pdfファイルでも公開していますので、気軽に見たい方はこちらをご覧ください。
記念品とは?
記念品とは、特定の人、場所、イベント、または機会を記念するために贈られる物品のことです。これらのアイテムは、通常、その出来事や経験を思い出すために保管され、展示されることがあります。記念品には、例えばキーホルダー、マグカップ、写真フレーム、時計などがあります。これらのアイテムは、個人的な思い出だけでなく、ビジネスやマーケティングの用途にも使用されることがあります。
最近は周年記念品・創立記念品の製作が多く、ロゴマークや会社名・イベント名などを、名前入れ・名入れ印刷をして、オリジナルグッズとして式典の参列者への周年記念の贈呈品として配布するのが多くなっています。人気の記念品を名入れして手軽に安く大量に使う場合は、記念品ストアーにて。

【電話対応時間】平日:月曜日~金曜日 10:30~16:00
【注文受付時間】15:30まで。それ以降は翌営業日扱いとなります。
※土日祝はお休みとさせていただきます
金・土・日の分は月曜に対応いたします。
【名入れデータ提案・デザイン製作等】火~木 10:30~15:30
※デザイン案の作成、相談、受付は月~木のみとさせていただきます。
金・土・日・月の分は火曜に対応いたします。
【商品のみの納期】
ご入金確認後の平日2営業日後に関西から発送
※天候の影響で納品が遅れがでる場合があります。
※年末年始・夏季休業期間は明けから4日後発送。
【名入れ納期】
通常ならご入金確認後 約1か月後
※「イラストレーターCMYKベタ100%実寸データ支給」「文字のみの簡素なもの」要相談で1.5週間で可能な場合がありますのでメールでお問い合わせください