最近、ロゴデータを使用して名入れ印刷をしました。
見た目は非常に綺麗なロゴデータでしたが、それは「画像化」されており、JPGデータでした。
このため、データとしては問題あるのですが、全く駄目ではないと判断して製作。
しかし、実際に作って印刷してみると、「イマイチ」でしたので、今回は事例としてお伝えします。
まず見て頂きたいのが下記のデータです。非常に綺麗なロゴデータであり、見た目は全く問題ないです。

このデータをもらい名入れ印刷をしました。結果が下記の撮影画像です。
全体を見ると、非常に綺麗に印刷されています。本来であれば、全く問題ないレベルだと判断します。

しかし。
これを拡大して見ると、良く見ると完全にゲジゲジ状態であるのがわかります。
果たしてこれは「名入れ印刷失敗」なのでしょうか。
答えとしては失敗ではありません。
しかし、綺麗に印刷するという点では、いまいちです。特に会社ロゴマークですからね。

さて、やはりイマイチなので、時間があるため、もう一度やり直し。
そこで、文字は打ち込みで対応。似た書体で対応しました。出来上がりは下記の画像とおりです。
全体を見ると、前回と比較して、ほぼ同じですね。

しかし。
大きく撮影してみると、やはりデータがしっかりととしているほうが、何倍も綺麗に仕上がっているのがわかると思います。これが実は大切な事で、遠くから見た場合は、違いがわかりませんが、近くで見ると、これだけ違うのです。


記念品ストアーでは、「卒業記念品」や「周年記念品」など、沢山の製作をしております。そして、意外にもこうしたデータが無い人のほうが沢山います。ですから、良く言う事としては、
「データが無い場合は、綺麗に汚く名入れ印刷が出来上がります」
と伝えます。
これはなかなか伝えずらい件でしたが、今回、たまたま非常にわかりやすい事例が出来上がりましたので、ぜひ、参考にしてください。
2017年6月23日
<オリジナルカタログできました!>

20社のメーカーから商品を抜粋したオリジナルカタログが登場しました。
こちらのカタログをご希望の方は「無料カタログ請求」からお申し付けの際に備考欄にご記載ください。
pdfファイルでも公開していますので、気軽に見たい方はこちらをご覧ください。
記念品とは?
記念品とは、特定の人、場所、イベント、または機会を記念するために贈られる物品のことです。これらのアイテムは、通常、その出来事や経験を思い出すために保管され、展示されることがあります。記念品には、例えばキーホルダー、マグカップ、写真フレーム、時計などがあります。これらのアイテムは、個人的な思い出だけでなく、ビジネスやマーケティングの用途にも使用されることがあります。
最近は周年記念品・創立記念品の製作が多く、ロゴマークや会社名・イベント名などを、名前入れ・名入れ印刷をして、オリジナルグッズとして式典の参列者への周年記念の贈呈品として配布するのが多くなっています。人気の記念品を名入れして手軽に安く大量に使う場合は、記念品ストアーにて。

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金・土・日・月の分は火曜に対応いたします。
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通常ならご入金確認後 約1か月後
※「イラストレーターCMYKベタ100%実寸データ支給」「文字のみの簡素なもの」要相談で1.5週間で可能な場合がありますのでメールでお問い合わせください