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周年祝いでの印刷のデザイン。気にする点と気にしない点

周年記念品グッズを、多くの企業様から依頼を受けて製作していますが、やっぱり、適切なアドバイスができればいいなぁと経験からいつも思います。その中で、やはりデザインについて、こだわりがある部分と、こだわりが必要ではない部分があり、その点についてお伝えします。

 

気にしてはいけない点

まず、先に結論からいえば、所詮、無料でプレゼントするので、気にすることは必要ない点です。

これを伝えると、「ええ!!」となりますが、実際に無料でもらえた商品について、ケチをつける人などいません。

仮にケチをつけるのは「上司」だけであり、それ以外は一切言いません

もし、代表がデザインを決定した場合については、その組織内ではゼロとなります。

 

これはヒアリングしてわかった事なので、デザインがAでもBでも、どっちでもいいという結果になりました

ヒドイ現実なのですが、それが現実なので理解しましょう。

 

 

気にしてほしい点

しかし。

全くデザインがセンスが無いデザインですと、会社のイメージダウンになります

周年記念品を製作してわかるのは、センスがない会社は、センスがないデザインでも満足します

これは言ってはいけない事実ですが、本当ですから仕方がありません。

 

ですから、最低限、その会社のブランド価値が下がるのようなデザインはアウトだと思ってください。

特に重厚長大な大きい会社なのに、デザインセンスがゼロでは悲しいです。

 

記念品ストアーに相談してください

最後になりますが、ですから、プロである記念品ストアー側に、デザインの良い・悪いの判断を相談してください。

それなりに我々もプロですから、切磋琢磨してセンスは磨いています。

多少のセンスは、素人の担当者よりもあります。

 

せっかく記念品ストアーで周年記念品を製作しているのですから、お気軽に相談してください。

逆にこちらから伝える事がありますが、センスがない企業に「センスが無いよ」というと、それは怒りますので、相談で対応するしかありませんから。

2017年10月10日