記念品ストアー

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その他、質問が多い部分をまとめてみました

その他、記念品ストアーにて、質問が多い部分について、まとめてみました。ぜひご覧ください。

 

似ている商品が多いのはなぜ?

メーカーが違うからです。1社が1商品を全て独占しているわけではありません。

このため、複数のメーカーや工場が生産します。よって流行の傾向として似ている商品が多くりなます。また、競合相手が売れている商品を真似て生産するため、更に似ている商品が多くなります。
サイトの中では、あまりにも似てる商材ばかりだといけないので、厳選はしていますが、どうしても、似てしまう可能性が高くなります。
ただし、競争相手がいるという事は次のような利点があります。
・価格競争が起きて、品質が向上し、より良くなる・品切れを起こした場合、似ているため代替品が出来るなどです。
このため、似ていても品切れなどのリスク回避のため似ている商品をサイトであげています。

 

どうして安いのですか?質が悪いから?

品質には問題ありません。

安い理由はとても単純です。
・大量生産
・大量販売

生産は工場が管理しているので、質が低いから安いのではなく、大量生産・大量販売で安くなっているためです。まず、大量生産ですが数千個では生産しないで、数十万個単位が最低数となります。このため、1個あたりのコストが全く違います。流通コストを著しく安くするため、数十万枚生産するわけです。安いのではなく、安く売れるように工夫しているのです。

大量販売は、その流れとして、1個売りではなく、1回でも100枚以上をしています。数千枚単位も多いので、全体としては1万枚はあっという間になくなります。在庫が数万あっても数週間で無くなる事もあります。

 

 

どうして色が選べないものがあるのでしょうか?

セット売りで販売されている商品だからです。カタログ掲載されているメーカー品の多くが、色指定不可のセット販売となります。

このため、バラで販売している事は少ないです。色指定は不可となり、3色取り混ぜとか、4色取り混ぜとかになります。

3色取り混ぜの場合は、総数の3分の1となっています。4色取り混ぜは4分の1となります。例としては100個なら、3色なら33個づつ。
4色なら25づつとなります。これはメーカー側が色指定を可能にすると、売れ残りの色が余りどうしても負担になってしまうからです。このため、色指定不可の記念品が多くなっています。

 

同じ商品を店頭・店舗では売っていますか?

基本的には店舗販売はありません。当店が扱う記念品アイテムは、ノベルティ商品のため全て二次販売が禁止されている商品です。

プレゼント用に展開するために開発された商品であり、0円で渡すものです。このため、当店から仕入れて販売するのはできませんので、店舗においてある事はありません。これには理由があり、クレーム対応をしていないためです。200円で仕入れて、1000円で販売するのは自由ですが、1000円で販売した場合、お客様は1000円の価値の商品としてクレーム処理を要求します。

このため、このようなケースでのクレーム処理が多くなり、業界全体としては「禁止」と言う形で取り扱われています。二次販売自体は、クレームを一切しないという流れであれば、バレ無い程度なら可能な範囲もあります。二次販売をされた時の責任はすべてお客様の責任で行ってください。

 

のし・包装をしてもらえますか?

一部できるものがあります。
もともと販促用に流通している商品のため、包装・のしができないものが多いのですが、一部の商品にできるものがあります。
記念品などには、やはり包装・のしがけなどを希望される方が多いです。
ですが、当店の商品は普通のギフトとは少し違うため、包装やのしができない商品が多くあります。その代わり、非常に安く販売させていただいています。
もともとは、企業の販促用に流通しているものでした。 商品を安く製造・輸入し、殆んど手を加えることなくそのまま販売することで安く流通させます。そのため、安かろう・悪かろう、という言葉どおり品質もあまり良いとは言えませんでした。また、その他の、国内ではあたりまえのサービスも特にはなかったのです。

しかし、その後、企業だけでなく個人商店や個人の方々にも販路が開け、今までになかった要望が寄せられるようになりました。
その中のひとつが、のし・包装作業です。 要望が高まるにつれ、メーカーでも作業ラインを設置するところが出てきました。
ですが、全てのメーカーで設置が進んだわけではありません。
商品代がびっくりするほど安いのに、のし・包装代は商品代を圧迫するほどです。 安い商品を大量に注文する場合は、商品が安いのでそう見えてしまうのかもしれません。
安い商品を安く販売することに徹しているメーカーは、そういったことには力を入れません。が、色々なニーズに答えていこうとするメーカーもあり、そういう一部のメーカーが対応をしているのです。
そのため、一部の商品のみでのし・包装対応が可能なわけです。なお、作業ラインが用意されていても、商品自体に作業をかけられないものもあります。

箱に入っていない透明袋入りの商品や、箱が小さすぎるものなどです。 箱入りでないと、せっかくのし・包装をかけても梱包時や配送途中に破れてしまう恐れがありますので基本的にお受けしていません。また、小さすぎる箱には、のしがけができません。のし・包装ができる商品や金額はまちまちですので、ご不明な点はお問い合わせください。

 

希望納期が決まっています。いつまでに注文すればいい?

内容を決定されましたらお早めに。
希望の納品期日が決まっている場合、できるだけお早めにご注文いただいたほうが安全です。商品の在庫数は日々変動し、欠品してしまうと数ヶ月入荷がない場合もあるからです。 使われる期日が決まっている場合、どのくらい前に注文したら良いか?というお問い合わせをいただくことがあります。その場合、なるべくお早めにお願いします、と申し上げています。

抽象的で申し訳ないのですが、その理由が商品の在庫変動なのです。殆んどの商品は、海外(主に中国)で製造され輸入されます。 一部の商品を除き、入荷時期が販売状況により決まるため、タイミングによっては数ヶ月も入荷にかかる場合があります。また、昨日まで数千個・数万個あったのに、今日全て売れてしまった、などということもよくあります。

商品があるうちに確保してしまえば、納期が先でも安心です。今の段階で欠品をしていても、次回の入荷予定日が決まっていれば、その中から注文をかけることができます。 逆に言えば、予約注文ができるため、次回の入荷を待ってから注文すると、入荷の時点で商品がなくなっていることがあります。ご注文内容が決まった時点で、商品だけでも注文をかけていただいたほうが安心、というのはこのようなことがあるからです。

なお、商品だけのご注文をいただき、在庫があれば、お振込み日の翌営業日の発送が可能です。 印刷をされる場合は、内容にもよりますが、10日前後をみていただいています。詳しい内容はお問い合わせいただくか、お見積もりのご依頼をいただければ返答させていただいております。

2017年4月2日