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ソチ五輪では英語が通じない。では東京オリンピックでは?

面白い記事を発見しました。

ソチ五輪の場所は、ロシアの田舎町であったため、地元の人はほとんど英語を使わない人であり、日本のような英語が浸透している場所でないため、絶望的であるという点。

 

ソチオリンピック Yahoo! JAPAN – 【ソチ五輪】「Water」が通じない!? 東京五輪にも教訓(産経新聞)

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140219-00000536-san-eurp

 

これはこれで仕方がないという点ありますが、日本の場合、笑っている場合ではありません。

確かに日本は英語後進国であり、2020年には東京オリンピックが開催されいています。

6年後ですから、もう少し国際化しているし、グローバル企業が世界で戦っているので、今のようなダメさはありませんが、それでも世界レベルからいえば、ダメな部分が多分にあるでしょうね。ですから、他山の石としてみておく必要があります。

 

これは記念品販売店においても、お客様が東京オリンピック関連で、記念品を制作するのですから、少しは関係があると思います。

日本のお土産として展開するのであれば、海外の外国人がターゲットになりますからね。

 

こうした意味では、少なからず日本における英語力を上げておくのは大切なことでしょう。

2014年2月19日