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イラストの差が価値の差につながるマグ名入れ

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デザインさえ良ければ、オリジナル記念品へ


 マグカップの名入れ印刷は、見本が全てです。

どうのように名入れ印刷をすればいいのか?各ページにもありますが、こんな感じで、横幅制限の中、縦幅はそれなりにあるのが特徴です。

 

マグカップは冬グッズに入ります。記念品の中でも、学校向けの「卒業記念品」という流れで、マグカップのオリジナル名入れ印刷をするのが多くなる時期になります。こうした流れから基本として、それほど記念品の中では、定番の定番でありながら、あまり売れていないマグカップが売れます。

もともと、マグカップは記念品というよりも「生活雑貨のキッチン用品」ですから、マグカップを買おうという気が普段から無いのです。個人の方は冬以外では積極的にマグカップを使用しないのが原因でしょう。

これに比べて、法人の場合などは、記念品としてではなく、販促品としての価値や、キャラクターグッズ品としての価値をメインとしていますので、結果的には、来場用記念品としての価値として展開し、多くは差し上げるのですが、中には販売目的として展開するところも多くありますね。こうした事情から、当店では記念品をマグカップの制作として展開していますので、どんどんハいクオリティなマグカップの名入れ印刷をメインとしてます

こうした流れがあり、今も冬グッズとしてマグカップを名入れ記念品として展開しているのですが、先ほども伝えたとおり、冬限定の流れがあり、ノウハウが偏っている感じがあります。当店の名入れは正面ワンポイントの名入れ印刷です。こうした名入れサンプル画像を入れることで、どの程度の再現性が出来るのか、しっかりと判断してもらうのには非常によい部分です。これをイメージして対応してもらうのがよいからです。

こうした傾向がありますが、コツやポイントのようなものがあり、全体的に名入れするスペースが非常に小さいので、結果的には、

・名入れのデザインのよい・悪いが一番の付加価値の差になる

という点がわかってきた感じがあります。しっかりと計画的にデザイナーを入れて、デザインを試行錯誤しながらロゴマークを入れると、非常に高いマグカップのように見えます。

ですから、今の時期に卒業記念品などで、マグカップの依頼をしている方などは、こうしたデザインの傾向を知ることと、デザインをいいかげんに考えないで対策しなければいけない点を、しっかりと頭の中で入れ込むこと。そして、イメージを大切にして、制作することです。

 

 

2016年8月8日