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オリジナル度が高いボトルの印刷の流れとは

記念品のカテゴリーの中では、一般的なタオルやボールペンといった簡単な粗品タイプの記念品から、今回ご紹介するタンブラーや水筒のオリジナルまで当店は対応しています。その中でどうしても、記念品の制作では「1歩上」になるため、そなれりの対応と考え方をズバリお伝えします。

まずは、2014年で大人気になった真空2重構造のステンレスタンブラーです。結露が出ないで冷たいままビールなどが飲めるので、それなりに話題になりましたが、当店でも遅くでありましたが、それなりに参加して、オリジナルの名前入れ印刷をしました。下記がサンプル画像となります。

こんな感じで正面ワンポイントの名入れ印刷がメインとなっていますね。本体がシルバーなので、刷り色は黒がメインとなります。どうしてもこうした「でかい」タンブラーは、女性がお洒落感覚でグビグビとのど元を鳴らして飲むイメージではなく、男性が豪快に飲むのがイメージとしてあるので、どうしても「強さ」「固さ」がメインとして考えられるようになりますね。仕方がありません。

結果としては、正面ワンポイントしか出来ないのですが、イメージとしては結構目立つようになっていると考えていますから、それなりにオリジナルの記念品としては「成功」だと尾見ます。

 

さて、次は当店でも全面の回転印刷タイプのボトルです。名入れスペースが大きいので、デザインの差が大きなイメージの差につながります。どんな感じであるのかは、名入れサンプル画像をご覧下さい。

見た目の派手さがバッチリとわかりますよね。高そうなイメージがあるのですが、当店の提携工場との取引で、意外と安く展開しています。こんだけオリジナル度が高いものを制作しても、それなりなのですよ。また、こうしたデザイン重視のボトルの名入れ印刷は、プロ向け仕様であり、素人が出来る範囲を超えている部分があります。個人でもグッズを制作するようなハイスキルの方なら出来る範囲でしょう

記念品としてはハイレベルなので、扱い方やオリジナルの経験値がある程度は必要不可欠になります。

さて、これだけのレベルではなく、もっと手軽に出来るオリジナルグッズ制作は?その答えがタンブラー名入れ印刷となります。下記が事例サンプル画像集です。

みてもらえればわかりますが、けっこう小さいスペースでの対応です。だからこそシンプルの名入れが求められます。

シンプルなデザインはそれだけ厳選されてますのでインパクトと価値が上がります。水筒のように全面が出来ると、デザイナーの腕の見せ所なのですが、タンブラーのオリジナルは正面ワンポイントが基本ですから、サンプル画像を見てもらればわかりますが、シンプルにうまくまとめていますね。

このように記念品制作では、単なるボールペンの名前いれでは、想像もつかないようなハイクオリティな記念品もあり、付加価値が高いレベルになるようになっています。

2014年12月25日