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卒園記念品って、どんなプレゼント品を渡しているの?

お子様が該当しない場合などは、卒園記念品は関係ありません。

しかし、これから小学校・中学校と、父母の皆様には、「記念品ってどんなものがいいの?」という新しい悩みが出てきます。

そこで、今回はツイッターの中から、どんな卒園記念品が使われているのか見てみました。

 

印象としては、手作りと文具などが、よい感じになっていると思います。

幼稚園児なので、気持ちが大事であり、商品はある程度のものでよいと思います。

また、文具などは次の「小学校の必要品」となりますので、こうした「投資」もいい傾向だと思います。

 

さて、みてみると

・マグカップ

・飴(食べ物)

などが定番品だと思います。特にマグカップ系は、それなりに手間隙がかかり、フルカラーの絵柄など、大手法人企業でも、ここまでするのか!というレベルのオリジナルグッズ製作ですね

時間と予算と手間さえあれば、よいと思いますが、これは現場からすれば非常に大変です。(この件についてはマグカップ部分にて)





 

文具関連品

せっかくお金をかけて卒園記念品を展開するのであれば、小学校の文具品を揃えておくのもいい傾向です。

特に消耗品関連品は、小学校6年間で何度も使うから、卒業記念品とリンクして対応するのは家計的にもGOODでしょう。




手作りタイプ

個人的には手作りタイプもまた外せないと思います。

園児自身が、卒業記念品を製作して、自分で自分の商品をお互いに送りあう

というのが理想でしょう。お金もかからないし、子供にとっても思い出の商品になります。

大人からみれば、単なる工作物ですが、もらう側の視点からすれば、子供が喜ぶものこそが卒園記念品でしょう





 

業者向けタイプ

業者からのツイートとしては、やはりマグカップがおすすめみたいですね。

これはこれでいいと思いますが、注意点としては、子供のイラストや名前が間違いがある可能性があり、作り直しがきかない点です

これはよくあることで、こうした「高価な記念品トラブル」で多発しています。

もちろん、業者が間違うことではなく、発注側が間違う場合です。ですから、2倍の予算になってしまう可能性が多々ありますので、本当にきおつけましょう。



こんな感じで、卒園記念品を調べてみました。

企業の記念品と違い、温かさがあるような感じでしたね。

2017年6月3日