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日本製という記念品の流れについて


インバウンドというと一部の法人の話だと思っている方も多いはずです。

来日客に対するお土産品のレベルだと思っているようですが、これはけっこう間違いな部分があります。

記念品を販売していると、違った意味での使い方が、傾向としてあり、その流れとは「日本製の商品の見直し」という感じのステージに入っているように思います。

日本製の商品の見直しとは、良いデザインや、良い日本人や日本メーカーが生産したものは、もっと高く評価していても良いという発想です。ですから、こうした商品の単価が少し高くても、商品自体の品質が単価をカバーしている感じがあり、結果、売れるインバウンド商材となります。

インバウンド自体は、訪日客メインの感じなのですが、日本製の見直し傾向を更に加速させているのが現状であり、こうした流れをしっかりと企業の販促担当者なら把握していたほうがいいと思います。

これから商材自体は、一部のカテゴリーに固まるのがありますが、どんどん広がって「日本製のよさをRP」という流れは、東京オリンピックまでの2020年まで傾向として強まりますので、しっかりと対策していきましょう。

2016年3月19日

 


 

 

 

 

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