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象印・タイガー・サーモスと比較してみた話

水筒メーカーで国内では象印とタイガーの2社となり、海外では基本サーモス1強と言えます。この計3社が水筒やタンブラーを見た場合に最強のブランド会社と言えます。

もちろん、商品の品質は抜群であり機能も素晴らしい。結果的に有名であるため店舗でもネットショップでも、ひとつ頭上となっております。

しかし、その分、余分なコストが高いのも事実であり、ブランド品がそのまま価格差の機能の差で、何倍も優れているというわけではありません。この点についてお話します。

 

ブランド信仰は凄い件

水筒だけに限った事ではありませんが、タンブラーでも、今の時期ではクーラーバッグでも、本当にブランド品名の商品の力は凄いと言えます。ある意味では「指名買い」となっており、水筒といえば象印やタイガー。そして保冷効果が抜群としているサーモスなど、凄い事だと思います。

実際、検索されるキーワードを見てみると、この件はしっかりとあり、

タンブラー:スタバ・サーモス

水筒:タイガー・象印

となっております。ほぼ全ての商品はこんな感じで、ブランド品の商品がメインとなります。

 

現場から見れば同じ程度の機能や品質

もちろん、ブランド品の最終工程は非常に素晴らしく、「少し違う」といのは本当にわかります。しかし、そこまで開きがあるわけでもなく、水筒なら真空二重構造でありますので、保冷・保温効果は、ほぼほぼ同じであります。変わる要素がありません。

それでいて、価格は半値以下ですから、それなりに強いと思います。

2017年5月31日