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備蓄をしていない人が46%という調査

防災用品を販売しているため、防災関連の情報を常にチェックはしております。

今回、ちょっとした関係でこんな情報を手に入れました。

寝屋川市、保存食や防災グッズ購入費用の半額補助 大阪府内初 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

 

内容としては、保存食など、実際に災害にあった場合、ライフラインが復旧する時間として、3日程度を予想しています

このため市としては、支援事業として、公的な補助を申請して防災意識を高めてもらうために対応するみたいです。

市に申請すれば、1万円程度が補助金となります。

 

その理由としては、調査した結果、46%が災害にあった場合に備蓄をしていないとい結果となり、安全意識の向上をいうだけでは意味がないため、備蓄部分として保存食や保存水などを対象にしました。

 

 

ライフラインという価値観

今回、記事を読んで、市側が「ライフラインは3日間復旧するまでかかる」というのが非常に現実的であり、参考になりました。

ですから、この3日間は電源も失う可能性が高いので、スマホであれば充電器3日間分を備えることが必要です。

そうなると、もし家族が3人いれば、3人分の充電器が必要になります。

こうした視点から、防災グッズを揃えようという視点ではなく、しっかりと意味があるための備蓄としての意識向上が必要だとわかりました。

2017年8月8日