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2017年の卒業記念品を観察。ツイッターまとめ

2017年もそろそろ、卒業記念品シーズンが終了しました。当店としては、来年の傾向を見るため、2017年の卒業記念品の「嬉しい!」などの情報を集めて分析しています。そこで、どんな傾向があったのかをお伝えします。

 

デザインが一番重要だとわかる事例

卒業記念品に限らず、アイデア次第で、良くも悪くもなります。卒業記念品はプロの方などいるわけでもなく、行き当たりバッタリです。そんな中でも、プロでも驚くほどのセンスが良い記念品があるのは、とっても参考になるわけです。

これはみんなで共有したほうがいいわけであり、2018年の卒業記念品などにも参考になる事例であると思います。



 



一番最後の、マグカップはデザインが凄い。なんと通学路がプリントされているわけですよ。誰が考えたか知りませんが、凄い発想でありますよね。これは何かのプレミアム記念品としても良いかもしれない「デザインアイデア」として良いわけである。

その他の卒業記念品をみていると、これはプロレベルのでデザインであり、または、学生が見た感じで良い雰囲気のデザインであると言えるわけです。

デザインで悪い部分としては、単なる学校名だけを入れた場合には、最近では笑いの記号である「草」という文字で、少し侮蔑したような感じになるケースがあります。単純でいいのですが、それだと使う側の気持ちをマイナスにしてしまうケースがあります。この点は慎重にデザインをしたほうがいいわけです。



こんな感じで、素人が作りました感があっていいかもしれませんが、せっかく費用をかけて一生に1度しかない卒業記念品ですから、少しはデザインに時間をかけて対応してみるのも非常にいいわけです。

 

オリジナルは非常に珍しい件

今回、調査をして、やはり難しいのが完全オリジナル。当店でも、対応はしているのですが、あくまでも予算となると、できる範囲が限られます。うまく展開しないといけないわけです。そんな中、地元の川越の高校が、こんなオリジナルグッズを卒業記念品として展開しました。


これも完全なオリジナル品ではなく、少し費用をかけてオリジナル度上げた結果だと思いますが、それでも凄いですよね。こうした事を見てみると、ちょっとした努力が必要であると認識できます。

 

スマホ関連品などをメインとしてください

当店では何度も伝えているのですが、やはりスマホバッテリーがいいわけです。どうしても先生やPTA側からすれば、時計やタオルやボールペンやハンコがメインとなりますが、今は時代が違います。


現場では品切れになるのが「通常」となっており、仮に100個を100校が頼んだだけでも、合計1万個です。ですから、あっという間になくなります。これが現実なんです。

名入れ印刷スペースは小さいのですが、ほぼその後数年間はほぼ、毎日のように使いまくります。ですから、本当の費用対効果としてはずば抜けていると考えています。

2017年3月14日