記念品ストアー

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学校関連の記念品は卒業記念品だけに絞らない

記念品ストアーでは、2016年から卒業記念品専門サイトを閉鎖しました。統合して記念品ストアーのカテゴリーに統一しました。基本的な理由としては、もう、卒業記念品だけで売り上げをあげるビジネスモデルに限界を感じたからです。

少子高齢化の影響で、学校向けの卒業記念品対策は、特に小学校で壊滅的でありました。

1クラス20名前後で、しかも学級が3組しかない場合、最大でも60名です。この60名に60個の記念品配布は、企業ベースでいえば、小ロット対策でしかなく、非常にきついノルマになります。結果として、売り上げを上げる前に会社が倒産します。利益が出ないからです。

 

現状、こうした流れがあり、小学校の卒業記念品は本当に諦めました。まだまだ救いがあるのが高校であり大学であります。中学校も、ほぼ小学校の流れと同質レベルと考えていいでしょうから、学校関連の記念品では、高校生以上の卒業記念品が最後のマーケットであると言えるでしょう。

 

現在、学校関連では周年・創立記念など、学校全体の流れからみたタイプになっております

ですから、現在の生徒向けに記念品対策の販売ではなく、学校創立50周年や100周年など、節目の時期に、記念品を在校生ではなく、大人になった卒業生・先生・父母などに配布する「大人向け記念品」がメインとなっております

これは他店と比較して本当に違うパターンであり、他の店舗は未だに卒業記念品向け生徒がメインとなっております。

 

ただし、少し調査をすると、部活などのクラブがメインとなっており、単独では非常に少ない感じになっております。

2017年10月10日