記念品ストアー

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先週(6/4~6/10)は102件の見積もり依頼がありました

 

3万円以下のオリジナル名入れ箸は片手間作業で進めるしかない件


卒業記念品として、名入れ箸が人気になっておりますが、100膳で計算すると、価格は3万円以下となっております。

このため、企業ベースで運用している記念品ストアーとしては、片手間で対応するしかないのです。

この件についてはお伝えします。

 

1日の全体の量は100円程度

まず注文数ですが、お客様には分かりづらいですが、1日100件程度の問い合わせがあります。このため、効率的に仕事を進めていかないと、一日で対応するお客様の対応が遅れてしまいます。

このため、まずは優先順位をつけて、出来る範囲内から対応しております。

さらに、自動見積もり化をさせていただき、メールだけのやりとりで、オリジナルの記念品ができるまでになっております。

それでも、全体の量が多いために、できる範囲は限られます。

この件はご存知でないと思いますが、現場ではこんな感じでなっております。

 

金額に応じて対応

このため優先順位は、二つの流れになっております。

・納期

・金額

この二つの流れで判断をして、納期が短いものを先にやり、金額が大きいものを先に対応します。結果として、二つに合わないものは一番最後となります。

 

電話での対応は2つのルールで

このような流れから、金額が少なく、納期が短いものではない場合は、後回しの案件となっております。その代表的な例が、オリジナルの名入れ箸という形です。

対応しても忙しいために、この部分をご理解て開かないと、まるでオーダーメイドの形で依頼する形はお断りをしております。または、対応できる範囲内で、企画と納品をさせていただいております。

 

クレーム対応としてお客様

このような事情であるため、無駄に電話での問い合わせや、確認事項が多い場合は、キャンセル扱いとなります。

ビジネス経験がない部分も、普段の友達感覚で対応しており、非常にどちらも迷惑となります。

逆にいえば、しっかりとビジネスマナーさえ守ってもらえれば、簡単にオリジナルの名入れ箸が出来上がります。

2018年2月23日