1月下旬になると、予想以上に卒業記念品の依頼が来ております。
けっこう他店に流れると思いましたし、また、生徒数の減少で、当店の場合は、個数制限を設けております。
よって、10個とか20個とかは、他店が対応し、数百個レベルは当店への依頼があるかどうかです。
このため、あまり依頼がないと判断していたのですが、けっこう毎日ありますので、その中で、やはり「これはや...
訪日客が増加する事と、日本が魅力があることは、実は関係がないと最近思います。
つまり、単にアジア諸国の所得が増え、海外旅行先として日本が入っているだけだと思う。
日本は戦後、どのアジア諸国よりも、経済成長を成功させて、所得が高い国となりましたが、それが50年遅れで、多くのアジア諸国に訪れていると考えるほうが正しいと思います。
もちろん、日本の良さも当然あり...
まずは、減災が何よりも今の時点では必要です。
防災用品を揃えるのも同じでありますが、ともかく、1月から関東圏でも頻繁に地震が発生しております。
中には、南海トラフト地震や関東大震災の前触れではないのか?という質問も多く、頻繁に地震が発生するメカニズムは、東日本大震災にて教訓となっているので、それなりに対策をしなければいけません。
まさか!と...
オリジナルタンブラー制作や、オリジナル水筒製作において、どのようなコストと内容が、一番つり合いがあるのかは、初めて製作する担当者にとっては、全くわからないと思います。そこで、どのような点が一番おすすめなのかをお伝えします。
1:自動見積もり計算で総額を知る
記念品ストアーでは、ほぼ売れ筋の人気タンブラーや水筒については、全て自動見積もり公開をしております。
...
周年記念品の担当者からすれば、よくある質問が、実は真剣にわからない事であります。
その中で、特に多いのが、こちらの内容の質問。
「周年記念品は、いつ頼めば間に合うの?」
という質問です。
今回はこの件について、お伝えします。
結論:30日前がベストです
90日前からと30日前からが多い傾向
まず、先に結論としては、3...
結論:広報誌などの印刷関連の会社や担当者に聞いてもらう
学校は「広告代理店」ではないので、先生を含めて全てが素人
オリジナルグッズ制作する場合、本来なら、その能力や才能がある人が担当者となって製作するものです。
しかし、学校の場合は、おもに広告関連の人は皆無であります。学校は広告代理店ではないのです。
ですから、専門的なデータなどあるはず...
2018年までは、どんな形でお守りを販売していたかと言えば、やはり、まだまだ神社向けのお守りがメインであり、これからもこの流れはかわらないと思います。
しかし、今後の流れから見ると、やはりお守りは2020年の東京オリンピックを目指し、お守りが別の意味で注目されると思います。
その典型がやはり訪日客向けのプレゼント品としてのお守り販売です。
この流れは売上実...
周年記念品の商品となると、なかなか新アイテムが決定されませんが、2019年になり、新アイテムがあちこちのメーカーから追加されております。こうした中、やはり気になるのが新商品の内容となりますね。
まず、結論から言えば、それなりに周年記念品として提案できる新アイテムが、ちらほらとあります。
これは凄い!というのはありませんが、どの商品が、周年記念品として最適であるのかは、結局は...
結論:2月12日には商品決定・予算決定であれば問題なし
夏休みの宿題のように終わらない卒業記念品選び
毎年、駆け込みの卒業記念品の依頼がありますが、その中での最大の質問がこちらです。
「いつまでに決定すれば、2月末の納品までに間に合いますか?」
という質問です。
こうした質問の原因は、単に担当者の「怠け」によって生まれる...
卒業記念品販売ですが、どんな商品がおすすめなのかは、販売してみないとわかりません。
ですが、これだけ沢山の記念品があり、沢山のメーカーがあるわけですから、ハッキリ言えば、運営側もわからないと言えます。
そこで、インターネットならではの、ノウハウを元に、ヒートマップという機能を使います。
どういうものかと言えばこちら。
卒業記念品のコンテン...
今日は1月17日。
神戸・淡路大震災から、なんと24年もたっているのんですよね。
平成30年ではないけど、確かに若い時に自宅で、朝、震災のニュースを見た記憶がある。
変な話。その時は両親も生きているので、両親が自宅にいた記憶とリンクする。
ともかく、24年間というのは、そういう時の流れであろう。
さきほど、ラジオで、震災のスピーチをした...
今日、お客様と会話して、非常に良かったので書いてみます。
まず、結論として、どんな言葉を伝えても、リスクをとって信頼してもらうしか手段がないという点です。
これは、相手が安心させるためには、お客様である相手は、依頼自体がリスクなので、そのリスクをしっかりと認識し、記念品ストアー側も「同等」のリスクを背負う義務があるという点です。
これは本当に勉強になりまし...
お箸の名入れ印刷については、サンプル画像などを入れて、どうにかして、ある程度は理解してもらえるように努力しております。
実際に印刷した事例を見れば、
「出来る可能性」「このデザインなら可能」「このロゴデザインなら問題なし」
など、あらゆるノウハウが一発でわかります。
しかし、これは記念品ストアーの見解であり、お客様は違います。
今回、やはり勘違い部分が...
記念品ストアーでも、本格的な卒業記念品シーズンとなりました。
恐れていた現実が、「やっぱり」となっております。
当店のような数千個が当たり前の販促業界の中で、20個・30個の依頼自体が無い。それが卒業記念品だけある状態になっている。
もちろん、依頼する側の問題ではなく、記念品ストアー側の問題であり、まるっきり需要があっていないのだ。
学校...
周年記念品のカテゴリーで、どんな商品が一番ふさわしいのかを調べてみました。
基本として、競合相手を調べる事で、しっかりとした形で、提案が出来るものだと考えております。
では、見てみましょう。
・時計
・モバイルバッテリー
・USBメモリ
・カタログギフト
・筆記具
・名入れカステラ
となっております。
この中で...
お守りと言えば、年間を通じて、初詣のために、年末年始がメインです。
そんな貴重な時期に、お守りのマーケティングでは、どんなキーワードで、当お守り販売店を見ているのか、非常に店長としても興味があります。
そこで、どんなお守りのニーズがあるのか公開してみます。
検索ニーズ
お守り
お守り袋
おまもり
御守り
...
年末年始。お守り販売店として、ちょうど休みが取れるためと、せっかくなので、お宮参りや初詣も兼ねて、伊勢・奈良・京都の神社を見てまわっております。もちろん、見て回るだけではもったいなので、ある程度、目的をもって対応します。それがお守り集めです。
お守りはネット通販で売れるものでは基本なく、このため現地での購入を基本としております。
このため、有名神社に行く間に...
年末年始。恒例の伊勢・奈良・京都の神社回りをしてきました。
目的は毎年同じなのですが、現地でしか買えない・わからない干支の情報です。
干支のグッズを販売しているので、どんな感じの干支を販売しているのか興味がありますし、また、有名神社が、どんなデザインで対応しているのかは、非常に勉強になるからです。ですから、良くも悪くも、しっかりと対応していきたいと考えており...
2019年となりました。
明けましてもおめでとうございます。
上の写真は1月1日の富士山近くの山中湖で撮影しました。
昨年は沢山のオリジナルグッズの中でも、タンブラーやオリジナル水筒の製作を沢山しました。特に水筒などは、全ジャンルの中で、トップのオリジナル製作数となっております。
今年も2018年に負けないように、しっかりと価値が高く、付...
1月ですから寒いのは当然ですが、寒いのは大変だと思います。
これだけ寒いから、もう雪がふって、寒いのが当然のような感じになりがちですが、埼玉では、まだ1度も雪は降っておりません。
これは意外かもしれませんが、関東圏は基本として晴天なのです。
全体的に、最高気温は10度以上にはなりませんが、平均は1度から5度であり、ちょっとタイミングさえズレれは、簡単に雪になる予感でありま...
お正月の三が日は、関東圏では晴天続きで、本当に良い日が続ております。
これだけ良い日であれば、多少寒くても、良い日であると思います。
2019年の年が、良い日であればと思います。
卒業記念品の選定や購入も、1月から本格的になります。
1月の上旬は、どうしても仕事始めで、なんだかスタートが遅い感じがありますが、当店は卒業記念品レベルでは、バンバンスタートし...
昨日ですが、熊本で震度が6という、結構強い揺れであります。
熊本地震は、防災販売店の中では重要な位置を占めており、この後の大阪台風被害と、北海道地震停電の前の大きな災害としての位置づけなんです。もし、熊本地震の被害の記憶が無ければ、大阪・北海道の防災用品の販売まではつながらないと判断しております。
さて、こうした中、毎年、出初式には参加したいと思っております...
あけましておめでとうございます。
新年はいかがでしょうか。
私は毎年、年末年始は京都・奈良などの神社仏閣と、富士山を見て新年を迎えております。
2019年の元旦も、晴天であり、富士山が綺麗に見えました。
日本海側では大雪になっておりますが、太平洋側では、晴天続きで、非常に良い年となりました。
今年も、周年記念品制作につい...
年末年始。
毎年やっているのが有名神社へ行って、そのお守りを1個購入して勉強する流れです。
お守り販売店として、経費としては出るのですが、それでも、わざわざ神社から領収書を受け取る手間暇を考えると、自然と単に現金で支払って終わっており、経費扱いにはできないのが毎年の現状です。
お守りを買うのに、わざわざ領収書は罰当たりな感じがあるからです。...